ぐるぐるしています。 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

「毎日飲んでも大丈夫な痛み止めって
ないですか?」


と、クリニックの先生に聞いてみた。
私は長年、身体が必要以上に緊張する事によって、
仕事からだけとは思えない
肩凝りや全身の痛みに悩んでいる。


マッサージや鍼灸の先生には、
「鉄板で出来た背中」とよく言われ。


「ないです。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うむやっぱり。


「痛み止めだって、
長く飲んでいれば依存してしまうし、
逆に痛み止めが頭痛を引き起こしたりする事も
あるんですよ。


銀月さん仕事柄、
長く同じ姿勢をするから
肩凝りや背中の痛みはそこから来るんだろうけれど、
緊張から来るものも大きいでしょうね。


痛みがひどくて辛かったら、
抗不安薬を増やしましょう。
リラックスして身体から力が抜ければ、
痛みもやわらぐと思いますよ」


そう言われて、薬を少し増やされて帰って来た。


「頓服(とんぷく)で出しておきますから、
痛くなったら1錠足して飲んでくださいね」


痛くなったら、って・・・・・
しじゅう痛くてガマン出来ないから
「毎日飲んでもいいような痛み止めはないですか」
って聞いたんだけどなー。


まあいいや、
頓服、って言われたけど
ご飯を食べたら、いつもの薬と一緒に飲んでしまえ。
「痛い時に飲め」って言われたんだから、
いいよねー。


で、飲んだ。



だる~~。
ねむ~~~~。ショック!




先生、リラックスし過ぎなんですけど・・・・。


あたしゃー「痛みを取って欲しい」とは言ったけど
「無気力にしてくれ」とは
頼んでいませんよう。


ただでさえ「動けなくて困ってるんです」と言って、
それをどうにかするために
何十種類もの薬を試しているのに~しょぼん


・・・・・・・・・・・

しかしそもそもの発端は、
私がこの頃「ブースター」 に頼りすぎたからである。


ブースターは「さて、動かなくっちゃ」と言う時に
ほんの2時間ばかり効き目を発揮してくれるけれども、
それが切れると
体はこわばり、心拍数は上がり、キツイ痛みに襲われる。
反動がすごいのだ。


しかしそれをガマンしてまでも
動かなくてはいけない時はあるので、
患者はブースターに依存して飲んでしまうのである。


つまり、依存性の大変高い薬」ということだ。


だから今の先生(ブースターを処方してくれた医師とは違う)は、
私にブースターをやめさせようと
一生懸命に「ブースターの怖さ」について
語ってくれるのだが。


うーん。


出かける時の不安感は、全くなくなったとは
言えないけれど、今の薬で落ち着いているようだ。
あとは
「動く気力」「身体の痛み」。


健康な気力体力が戻るなら、
「あと5年くらいで人生終わってもいいんだけどな」
ふとバチ当たりな事も思うんだけれど、
健康になったら今度は
「長生きしたい」と思うに決まっているよね。


こういう事を言うと
「不治の病で生きたくとも生きられない人の事を考えろ」
言われるし、
私の周りにも「苦しいけど生きたい」人はたくさんいるはずなのに。


でもそういうのは、人と比べるものじゃないと 私は思っている。


たとえ私より症状が明らかに軽くても、
その人が「死にたいほど辛い」と泣くのなら、
本当に死にたいほど辛いのだ。
そんな人に「何を言うんだ、私を見ろ」とは、
私には言えない。


うーん、なにかとりとめがない。
ぐるぐると、廻っています。