「お酒飲めないの?
人生半分損してるねえ」
まだまだ漫画家として「新人」と呼ばれていた頃に、
編集さんに言われた言葉です。
うーん、確かに体質的に受け付けないかも。
すぐ真っ赤になるし、飲み過ぎると気持ち悪くなるしね。
でも「飲む雰囲気」と、
居酒屋さんのお料理は大好きなので、
飲む人が嫌がらなければ
「飲み会」のお誘いには喜んで乗るようにしています。
(体調、メンツにもよりますが)
「飲む人が嫌がらなければ」と言うのは、
人に寄っては
「シラフがいると飲みにくい」と言う人もいますからね。
もうちょっと元気だった頃は、
一人で夜景のキレイなバーとかに
乗り込んだりもしていました。
「ジュースみたいなうすーいカクテル作ってください」
とか言って。
「うすーいカクテルしか飲めないのに、
なんで一人で来たんだろうこの女は???」と
思われていたかもしれません。
友人には
「一緒に行ってくれるせめて『男友達』はいないのか!
寂しすぎる・・・・・・・」
と 情けながられましたが、
あえて無視。
いいんだ、一人が好きなんだよ・・・・・
なんだか書いてて悲しくなって来たぞ。
飲み会の話に戻します。
気軽な友達同士の飲み会だと、
サワーとかソーダ1杯ならいいんじゃない?と
頼む事もありますが、半分飲んだところで
「ヽ(`∀´)ノウヒャヒャヒャ」と言う感じになり・・・・
廻りに「銀月ちゃん、もうやめときな」と
言われて、グラスを取り上げられる事も。
なんだよー。
でも、その私がこの頃寝る前に
必ずひっかけているんです。
「1杯」じゃなくて、「コップ3分の1」とか「4分の1」くらいかな。
よく眠れてます。
お医者さんに入眠剤をもらっていましたが、
それよりはるかに強力です。
今飲んでいるのが写真のお酒byサントリー。
アルコール分3%です。
お酒好きな人には、ジュースじゃねーか、と
言われそうな。
仕事先でこの事を話したら、
「ナイトキャップねえ。あれは危ないよ。
アル中への道まっしぐらだよ」
と、アネゴ先生。
調べたら、確かにだんだん酒量が増えていき、
しまいにはお酒がないと眠れなくなったり、
悪夢を見たりする事もあるとか。
ある意味、私が飲んでいる「薬」とも似ていますね。
依存性があるって事で。
確かに 飲んで寝るようになってから
時間的に寝すぎているし、
ビックリしたのは、
隣の部屋の電話が1回鳴れば
即目覚めていた私が、
枕元の携帯にメールが来ても気付かなかった!![]()
目覚ましで起きなければいけない時に、
「目覚ましが鳴ったの気付かなかった
」では
ヤバイです。
自然に眠気が来てくれる時は、
飲まずに寝た方が良さそう。
でも・・・・・
「毒」になっちゃ困るけど、
「薬になる」くらいには
やっぱり飲めるようになりたいんだよー。
とほほー。![]()
