曲芸師たちのプレーを見よう | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

銀月、まだまだ眠ってます(^_^;)
今までの分を取り戻そうかと
言わんばかりのイキオイです。
でも次の仕事やらなきゃだろ自分!ショック!


久しぶりに、コアなサッカーファンである友人Rさん長電話。
彼女は、子供の頃にサッカー好きだったお兄さんの影響で、
まだ統一前の西ドイツのサッカーを見るようになったそうで
(一番最初にハマったのが、ベッケンバウアーだそうな)。
それからはひたすらドイツ、スペイン、イタリアのサッカーを
追いかけているそうです。


Rさんは、学生時代からの親友であり、
やはり難しい病気と戦う「戦友」でもあります。
彼女が実際に外国まで行ってゲームを見る事は
難しいのですが、
彼女の家のテレビ環境は充実しているし、
ネットで南米の新聞を引っ張って来て、翻訳して読んでは
いろいろと情報をゲットしているようです。
エライねー。


私が
「これこれこういうわけ(とてもミーハーな訳)で・・・・
私もこの頃わからないなりに、ちょっとずつ
サッカーを見るようになったんだ・・・・」

恐る恐る話したところ、


「あらまあ!それはそれは、
サッカーの世界へようこそだわ~♪
理由なんてなんでもいいのよ!
私だってリティジェフ市原にいたリトバルスキー

目当てに、Jリーグ見に行ったわよ~」


と、嬉しそうに話してくれました。
そう言えば、彼女の家に遊びに行った時、
彼女はすでに結婚していましたが、
でっかいリティのポスターが貼ってありましたっけ・・・・にひひ


今年のW杯も、Rさんはビデオを使わず(保存はしたかもしれないけど)、
全部生放送で見たそうです。
彼女に言わせると、普段はあるチームに固まってしまっている
強い選手たちが、W杯になると
世界中に散らばり、自分の国のために戦う。
そうすると、普段は気にも留めなかった国の試合や

他の選手も見るようになり、

それでまた新しい発見があったりする。
それが面白いんだよ~!
と、熱く語ってくれました。


一昨日「サッカーアース」を見ていて思ったのですが、
外国の試合は本当に、言い方は悪いけど
「曲芸を見ているみたい」
素人目にも「よくこんな事が出来るなー」と言う
プレーが出て来ますね。


ゲストで出ていた明石屋さんまちゃんが
レアル・マドリードブランコ(この名前は覚えやすい)が
試合中にやった
「カニばさみ(両足でボールをはさんだままジャンプする)」
絶賛?していましたが、私にはどうもあの効果がわからず。
さんまちゃんも
「サッカーをやった事のある人なら、
絶対に1回はやったはず。でも効果は???
ブランコがやるからすごいんだ」
みたいな事を言ってましたが。


でも、見る側としては面白い!キラキラ
スーパープレーヤーの技は、単にパスを出すだけでも
充分に「曲芸」に見えるものもあり、
素人でさえも釘付けになってしまいます。


Rさんの話では、
「イタリアの選手は『ウイイレ(ゲーム・ウイニングイレブン)』の技を
本当にやろうとするから、面白いよ~」
だそうで。
「ウイイレ」については、Rさんのダンナ様がうまいらしいので、
今度見せてもらいに行って来ます。


電話を切る間際、Rさんが
「やっぱり注目はバルサだよね!」と言うので、


「バルサ・・・・?ってどこのチーム・・・?」と私。


「あ、ゴメン・・・・バルセロナ、ね」とRさん。
サッカーファンの間では常識もいいとこなのでしょうが、
すいません、初心者をナマ暖かく見守ってやってください。


こうなると、やはりうちも
BSやWOWOWを見られるようにテレビ環境を充実させて、
外国の試合を見てみたいものだなあ。
12月のクラブワールドカップは、
日テレでやってくれるようですが。
それ見て決めよう・・・・・(遅いよ!)



それにしても、セ○ンカードのロナウジーニョ
ポスターは、なぜあんなに暗いのか。

わざとか。