薬の中に、
「これは『どうしても!』
って時以外は
飲まないようにね。
だんだん処方から
はずして行くようにしようね」
と、お医者様から
言われているものが
あります。
身体が縛り付けられたように
動かないけれど
動かなくちゃいけない時、
どうにも辛くて休みたいけど休んでいられない時、
ブースターとして飲む薬です。
しかしこのブースター、
飲んでしばらくはいいのですが、
「効き目が切れた時」にものすごい反動に襲われます。
肉体的に来るか、精神的に来るか、は人それぞれ。
私は「肉体的」に来るようです。
「切れた時」が怖いので「もっとその薬をください」と
言い始める患者さん・・・依存するようになる人が
多いので、最近はお医者様の間で
「麻薬」扱いされているようです。
とは言っても私も、そのブースターのおかげで
何とかやってこれた所はあったのですけれど・・・・。
昨日は、おととい治療院に行った反応が現れていたのか、
どうもダルいなあ・・・辛いなあ、と思っていたのですが、
どうしても行かなければいけないところがあり、
ブースターを服用しました。
このところ、あまりお世話にならなくて済んでいて、
ホッとしていたんですけれどね。
外出はする事が出来、用事を済ませて歩いているところに、
ヘタり込みたくなるようなキッツい疲労感、ダルさ、
激しい身体の痛みが来ました。
うう、来たか・・・・・・・・・・![]()
しかし、ここは池袋の地下。
しかも「花金(ってもう古い?)」で、
会社を終えてこれから飲むぞー!と意気込む
サラリーマンさんOLさん、そしてその他大勢さんが
ぶつからんばかりに大量に、スキマなく行きかっています。
く、苦しいけど・・・・
ここでヘタり込むわけにはいかん・・・・・!![]()
疲労感やダルさ、激しい動悸(普通の人は安静時で
60~80台くらいらしいですが、私はいつも100~130台!)、
全身の緊張から来る身体の痛みなどに
絶え間なく襲われる時は、本当に
「どうしてこんな目に合わなくちゃならんのだー」と
泣きたくなるのですが。![]()
でも・・・・・・・
以前なら帰ってすぐに寝込んでいたはず。
人の目なんて気にせず、パニックを起こして
ヘタリ込んでいたはずでした。
でも今日は。
「ひと休みするかなあ・・・・・」と
おなじみの大好きな紅茶屋さんに入ってみました。
店員さんの制服がすごく可愛くて、
お茶やクレープがおいしいお店です。![]()
私が入った時はカウンターがいっぱいで、
ひとりなのに3人テーブルに座ってしまっていたんですが、
カウンターが空いたので店員さんに
「複数のお客さんが来たらなんだから、
カウンターに移りましょうか?」と言ったところ、
もうそれはカワイイお姉さんが
「大丈夫ですよ(ニッコリ)。あちらにも
空いている席ありますから・・・・」
かっ
かわええ~~~~~![]()
アキバのメイド喫茶に通い詰めるお兄さんになった気分で、
思わず制服をスケッチスケッチ。
見つかったら変態です。(そりゃ言い過ぎ)
メモを取るようなフリをして、コッソリです。
上のイラストが、その制服。
チェーン店だから、見た事ある人もいるかも?
(クリックすると拡大されます)
おいしいお茶とお姉さんの笑顔で、
何とか帰れる体力を取り戻しました![]()
以前と違って、少々キッツい症状が出ても、
結構余裕でいる事が出来るようになった。
喜ばしい事です!
進歩進歩。エライぞ私。
(誰も褒めてくれないから自分で褒めちゃうよ)
