ドシロウトのトークバトル!その1 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

22日の日曜日、
青山ベルコモンズ9F・

クレイドルホールで

催された
「ぴあトークバトル

~どうなる!?

ナビスコカップ

FINAL!~」

に行ってまいりました。


ホストは私が

大ファンである、
スポーツジャーナリストの

中西哲生さん
ゲストに

鹿島アントラーズから

岩政大樹さん
ジェフユナイテッド千葉から

坂本将貴さん

(将、の字がなくてすみません)、
そして昨年までFC東京

監督を務めていらした「アジアの核弾頭」
(って今言っていいんだろうか)

こと、原 博実さんのお三方。


私は正直言ってしまうと、

まだまだ「サッカーファン」ではなく、「中西ファン」。
どうしてサッカーを知らないのに「中西ファン」になったのさ、と
言う事については、長くなるので省きますが、
こういう「純粋にサッカーが好きな方々が集まる場所」では
ホントーにホントーに、かな~り肩身が狭い・・・・です。
いや、別にサッカーファンにいじめられた、とかじゃないですけれどね。
自分で勝手に、なぜか。


もちろん、中西さんが一生懸命その面白さを
広めようとしているサッカーですから、
私もこれから勉強するよ~頑張っちゃうよ!とは
思ってはいるのですが・・・・。


純粋なサッカーファンの方々の前では、どうしても
「ミーハーですいませんすいません」とヒクツに
なってしまう私なのでした。


と言うわけで、今回は
「ドシロウトが見た『トークバトル』」です。


実は「トークバトル」を見るのは2回目。
前回は東京ビッグサイトで開催され、
ゲストにゴン中山さんカレン・ロバートさんがいらした

「ジュビロトークバトル」でした。
ゴンさんですから想像がつくとは思いますが、
かなり爆笑場面の多いトークショーで、面白かったです(´▽`)


しかしやっぱりオシャレな人が多い気がします、青山。
時間があったらベルコモンズの中をゆっくり見たかったんですが、
前の日寝られなかったり、いろいろあって。
ベルコモンズに着いたのが
開場時間ギリギリだったので、あきらめました。
何しろ整理券番号順の自由席だから、
開場時間には行って並んでいないと。


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岩政選手は、誰かに感じが似ているなあ、と思ったんですが
雰囲気が俳優の「照英」かな、と(あくまでも私の印象)。
顔が似ているんじゃないんだけど、ガタイがいいからかなあ。


坂本選手は、なんだかすばしっこそうな感じ。
ガッチャマンで言う「つばくろの甚平」かな(なんだそりゃ)。
今度、総武線で「ナビスコ電車」が走るらしいんですが、
そこに坂本選手のイメージポスターが貼られるそうで。
そこに書いてあるコピーが
「優勝には、1000通りのイメージがある」だったかな。
でも坂本選手、
ぼくが言ったんじゃありませんから。」

と、一刀両断にしていました。


そして、かなり面白かったのが原さん。
「どこかで見たおじさんだな~」と言うのが私の正直な印象・・・・
(サッカー界ではすごい人なのでしょうが・・・ごめんなさい)。


でも、うまく説明出来ないのですが、トークを聞いていて
この方の解説する試合を見てみたい!!と思いました。
私はあんまり「しじゅう熱く語る」人は得意じゃないんですが、
この方が実況で解説するとどうなるんだろう?
トークショーでは淡々とひょうひょうとしているけれど、
ゲームを前にすると実際どうなるんだろうな?と。
「もっとこの人の話を聞きたい」と思わせる
雰囲気をお持ちなんですね。
話し方、とか話の内容、じゃなくて「雰囲気」。

もちろん「内容は面白くないけど」って意味じゃないですよ?汗


私でさえそうなんですから、
「ヒロミスタ(原さんの信望者?の方々の総称)の皆さんなら、
原さんのすごさについて、24時間は語れるのではないかと。
ああうまく説明出来ない、もどかしい。


中西さんと若手お二人が話している途中、いきなり
「ゴンッビックリマークと言うすごい音が。
原さんが会場内の暑さに耐え切れず、ジャケットを脱ごうとした際、
ヒザの上に置いておいたマイクを床に落としてしまったのです。
そのタイミングがあまりに絶妙だったので、場内大爆笑。


中西さんも話を途中でやめて
「原さん、そういうのいらないから!!!」
突っ込み、それもかなり私にはウケました。
会場のお姉さんたちからは「カワイイ~ラブラブとの声が・・・・
うーん、確かに。「カワイイオジサン」は実在するのだ。


「その2」につづく。