親子deスポーツ!~体育の日~その1 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

9日の「体育の日」に、サントリーが主催する
「親子deスポーツ!」と言うイベントの見学に行って来ました。
事前に申し込みを済ませている親子さんたちがペアになって、
サッカー・ラグビー・バレーボールを
それぞれの分野で活躍中の方たちに教えていただく、というものです。


場所は千駄ヶ谷の東京体育館。
当日はとても天気が良く、屋内でやるのがもったいない感じ。
ただ、暑かったから、やっぱり屋内で正解だったのかな。


私は、その中でサッカーのゲストコーチを務められていた、
スポーツジャーナリストの中西哲生さんの大ファンなので、
「見学だけなら申し込みナシでもOK」と伺い、
いそいそと行ってまいりました。
プロの「試合」ならともかく、
実際にその道のプロが

「教えてくれるところが

見られる」って、

なかなかない事ですよね。
貴重な体験です。


ちなみに、中西さんも

F1のハッキネン同様、
「サッカーからではなく、

その人の生き方

考え方から

ファンになった」

方なのですが・・・・


「ふーんつまりサッカーは

知らないんだね」
「ただのミーハーなんだね」
「その人の生き方考え方、

って、その他大勢のキミがどこまで知ってるの?」


と、意地悪なツッコミを入れる人がいたら・・・・
まあ、「一目惚れ」ってことにして、許せ(偉そう)。


友人のイラストレーターYちゃんが、
「今度、子供向けに『マンガ版How to サッカー』の本を描くんです」と
言っていたので、誘ったら喜んで一緒に来てくれました。
「子供の写真をバシバシ撮る、って
今は怪しがられて、なかなか出来ないんですよね~」と
子供たちの参考資料集めをしようと萌える、いや燃えるYちゃん。

でも、やっぱり遠慮がち。
うーん確かに、最近怖い事件が多いからねえ。


一回約30分強のレッスンを、

子供たちを入れ替えつつ、3周(まわ)り。
つまり、みんな「サッカー・ラグビー・バレー」のレッスンを1回ずつは
受けられるというわけです。
私たちはずっとサッカーに張り付いていたのですが、
コーチ陣のFC東京の皆さん方、特に中西さんは
リフティングからゴールキックから、そして子供たちと手をつないで、
ボールを追いかけて走る走る~!!ショック!


子供たちの入れ替えを行う休憩時間の間も、
中西さんはなにかしらボールと戯れていらっさる。
まさに「ボールはトモダチー♪」って感じでした。


しかしそれを3サイクル(2時間半くらい?)・・・・・



本当に37歳デスカ?

中西さん、元気過ぎる。


つづく。