耕心館で花を愛でて向かいの瑞穂町郷土資料館・けやき館へ。
けやき館でも毎年つるし飾りが見られるから。
入ってすぐのひな壇に瑞穂町の公式キャラクター「みずほまる」が飾ってあって笑えた。
企画展・ひな祭り展2023も同時開催していた。

2階ギャラリーでは企画展関連展示「春のにぎわい」があっていた。
モーガンヒルパネル展も2階展望デッキで開催中だった。
姉妹都市モーガンヒルとの交流を紹介しているそう。
2階の多目的大広間では布からつるし飾りができるまでの展示も。
ほおずきになるまでの過程を実際のパーツを展示して解説しているそう。
時間がなくて2階の企画展はすべてカット。

1階企画展示室では「みずほの匠」と称してステンドグラス、押し花、木目込み人形、パッチワークも展示されてた。(ステンドグラス)
 
勇ましい見た事もない天神雛も飾ってあった。
(天神雛)
外の伝承広場では地元の産物を出店しているみずほマルシェもあっていた。
それから3月4日には大人のためのひなまつり・ひとり語りの会も開催されるという。
語り部を招いてあるようだ。(要申込み) 042-568-0634まで。
午後1:30~3:30 けやき館多目的室にて。

大海細淵家の享保雛が珍しくて印象に残った。
江戸中頃のお雛様だというから、よくぞ残っていたと驚き!
とっても小さい小さいお雛様、この時期にしか見られなくて貴重。
今の世代の人は家が狭いからこんなミニサイズがピッタリかも。
クルクル回っているつるし飾り、なかなかよかったな~。
もっとゆっくりじっくり見ていたかったけど、如何せん1時間に1本位のバスだから。
やむなくけやき館を後にしてバス停までダッシュ。

まさに耕心館とけやき館は瑞穂の春を彩っていたと感じた。
瑞穂町の特産シクラメンを布で手作りしてあった。
もっともっと写真に撮ったけど……。