沖縄3日目も晴で日和よ~し。
出発日18日まで沖縄の天気はずっとぐずついていたが、見事に全日程が晴となった。
東京と沖縄では日の出時刻が1時間位は違って、7時でもまだ薄暗いだった。
クリスマスツリーにまだ灯りが灯っていたし。
沖縄は日の入りが東京より遅くて日の出も遅いから、たくさん遊べる感じ。
朝食は1日の始まりだからしっかりと、と言いながら毎日たらふく食べている私。
朝から甘いデザートにも食指が動いてしまった。
朝食後例の如くひとり散策、ホテルのすぐ近くの宜野湾港マリーナ公園へ。
公園の川沿いに宿泊している高層ホテルが見えた。
マリーナ公園は南国に来ているという実感がわいた。
南国の木々がたくさんあったし、真っ青な空と青い海が絶景だった。
パイナップルのような実がなっている木、アダンという木がたくさんあった。
棘のある葉、夏になると甘い香りを放ち、橙色の果実を付ける木。
葉は食べれるそうだが果実は細かい棘があるから食用にならないみたい。
公園内をぐるり1周していたら、いろんな木や実が目に付いた。
シンガポールで同じような経験をし、木や花に関する本を買ったっけ。
でも木になっている実はなかなか分かりづらくて、未だに……。
花は木々や木の実と比べたら割と分かりやすい。
沖縄でもブーゲンビリア、ハイビスカス、サンタンカ、ベンガルヤハズカズラ等の花を見つけた。
イヤでも南国に来ているという気分を盛り上げてくれる花たちに感謝。
小一時間潮風に吹かれながら南国気分を満喫した。
今日の観光地は海中道路を走ってぬちまーすという製塩ファクトリー見学、果報バンタ。
ランチを挟んで東南植物楽園、そして恩納村(おんなそん)にあるホテルへ。
車中ずっと沖縄の音楽、島唄等がかかっていて私的には嬉しかった。
海中道路なるものは太平洋に浮かぶ島々を結ぶ海上の道路だった。
海の中を走る東京湾アクアラインのような道路かと思っていたが。

堤防の上に道路があって橋でもない道路で、1961年住民が最初800m道路を作ったそう。
でも台風で壊れたので1972年に全長5kmの道路完成。

道路の左右に海の絶景が広がり、開放感イッパイ。
本土と4つの島を結んでいる道路でドライブに人気みたい。
途中で海ほたるのような海の駅あやはし館があった。
もう免許証を返納してしまったが、ちょっと自分でドライブしたくなるような道路。
冬なのにサーファーとか楽しんでいる人たちもいた。
お天気がいいと海も空も輝いて絶景。

うるま市の宮城島にあるぬちまーす製塩で岩塩を作る様子を見学。
「ぬちまーす」ってなんじゃらほいと思ったが、沖縄の方言でぬちは命の事で、塩の事がまーす。
(作業室を上から)
宮城島の大平洋側の海水を原料とし、生命に必要なミネラルを含む塩だそう。
製塩室がガラス越しに見られたが、雪のような白さで最初は雪?まさか?と。
世界初の独自製法の常温瞬間空中結晶製塩法だとか。
う~んイマイチよく理解できず、でもそのミネラルたっぷりの塩を買った。
工場の外には真夏のような色鮮やかな花、キダチベンケイソウの花が一面。
別名子宝草で、葉のギザギザの間からたくさんの子株が芽吹いて繁殖するから。
12月初旬から3月初旬まで3カ月間も咲くそうだ。
シンガポールではどこででも見られるプルメリアの花も咲いていた。
キダチベンケイソウの間の道を5分登って行ったら、果報(かふう)バンタに到着。
カフウバンタっていったい何?と思ったら、幸せ岬という意味だった。
確かに海も空もどこまでも碧く、幸せイッパイになれる岬だ。
帰りは違う道で工場まで戻ったが、あちこちにパワースポットがあった。
三天御座(みていんうざ)や龍神風道。
宮城島で一番大きな琉球石灰岩、はなり嶽もパワースポットになっていた。
バンタに来たバンタ(佐賀弁でバンタに来たよ~)なんて言ってみたー。
ソテツ群もあって真っ赤なソテツの実と青空。
もちろん果報バンタもパワースポット、海のエメラルドグリーンや青のグラデーションがよかった。
果報バンタから眼下の大海原をいつまでも眺めていたかったな~。
眼下のぬちの浜には満月の夜にウミガメが産卵に来るそうだ。
ランチはHIORIオーシャンリゾートホテルでイタリアン。
前菜からパスタ、メインは沖縄のあぐー豚、デザートはチーズケーキだった。
太平洋を眺めながらのランチはどれもこれも口にあって美味しかった。
プールと海が一体になったかのような景色だった。
今日最終見学地は東南植物楽園で、日本最大の野外植物園だそう。
入ってすぐの繁栄の湖と噴水。
トックリヤシの並木道も見事。
1300種類 約3万本の植物が見られるというから楽しみにしていた。
まず水上楽園と呼ばれるエリアを園内バスで巡った。
園内には植物だけでなく50種類もの動物もいるとか。
途中でカピバラや亀などがいたし、動物ふれあい広場やバードオアシスも。
初めてのバオバブの木が見れてよかった。
リュウケツジュ(竜血樹)という木も初めてみた。
この木もリュウケツジュで名札がないと分からないな~。
珍しいアコウという木も初めて。
その名の如く幹を傷つけると、流血するかの如く朱色の樹液を流すそうだ。
漢方薬や染料として利用されているという。
トックリヤシの並木もクリスマスムードになっていた。
20分くらいでくるりと回って、それからは歩きで道路を隔てた植物園へ。
一番の見どころは日本最大のユスラヤシ並木だった。
高さ25mの並木は圧巻で今までみたこともない光景。
シンガポールのブキティマ山では普通に見られたヒカゲヘゴの林。
シダの仲間で葉を日傘のように広げて、日陰を作ってくれるところから名前が付いた。
こんなデッカイハイビスカスの花も初めてでビックリんこ。
森の中を散策しながら珍しい南国の花や木々を眺めて。
シンガポールで覚えた木に寄生しているオオタニワタリ。
やっぱり私にとっての南国の木と言ったら、トックリヤシ。
熱帯や亜熱帯の植物や木々にたっぷりと癒されて。
(入口)
東南植物楽園を後にして恩納村経向かう途中、沖縄の基地周辺を通った。
横田基地のように軍用機が大空を爆音をたてながら飛んでいた。
4時過ぎには恩納村の高台にあるアクアセンスホテルアンドリゾートに到着。
もちろんオーシャンビューでベランダにはジャグジーあり。
ホテルの部屋からは眼下にアクアテラスが見え、プールで泳いでいる人がいた。
ちょうど夕日が沈む頃ジャグジーに入って、ゆったりまったり眺めていた。
あーあ沈んでしまった。
残照を楽しんで。
夕食は中華のコース料理。
点心とやっぱりアグー豚が美味だった。
沖縄県の琉球在来豚みたいで黒豚や島豚とも言うようで、コラーゲンたっぷり。
アクアテラスに出て夜風に吹かれたが、12月じゃないみたいな暖かな風だった。
沖縄最後の夜だからリゾートに来ている気分に思い切り浸って。
出発日18日まで沖縄の天気はずっとぐずついていたが、見事に全日程が晴となった。
東京と沖縄では日の出時刻が1時間位は違って、7時でもまだ薄暗いだった。

クリスマスツリーにまだ灯りが灯っていたし。
沖縄は日の入りが東京より遅くて日の出も遅いから、たくさん遊べる感じ。

朝食は1日の始まりだからしっかりと、と言いながら毎日たらふく食べている私。
朝から甘いデザートにも食指が動いてしまった。

朝食後例の如くひとり散策、ホテルのすぐ近くの宜野湾港マリーナ公園へ。

公園の川沿いに宿泊している高層ホテルが見えた。

マリーナ公園は南国に来ているという実感がわいた。
南国の木々がたくさんあったし、真っ青な空と青い海が絶景だった。

パイナップルのような実がなっている木、アダンという木がたくさんあった。

棘のある葉、夏になると甘い香りを放ち、橙色の果実を付ける木。
葉は食べれるそうだが果実は細かい棘があるから食用にならないみたい。

公園内をぐるり1周していたら、いろんな木や実が目に付いた。

シンガポールで同じような経験をし、木や花に関する本を買ったっけ。

でも木になっている実はなかなか分かりづらくて、未だに……。
花は木々や木の実と比べたら割と分かりやすい。

沖縄でもブーゲンビリア、ハイビスカス、サンタンカ、ベンガルヤハズカズラ等の花を見つけた。
イヤでも南国に来ているという気分を盛り上げてくれる花たちに感謝。

小一時間潮風に吹かれながら南国気分を満喫した。
今日の観光地は海中道路を走ってぬちまーすという製塩ファクトリー見学、果報バンタ。

ランチを挟んで東南植物楽園、そして恩納村(おんなそん)にあるホテルへ。
車中ずっと沖縄の音楽、島唄等がかかっていて私的には嬉しかった。

海中道路なるものは太平洋に浮かぶ島々を結ぶ海上の道路だった。
海の中を走る東京湾アクアラインのような道路かと思っていたが。

堤防の上に道路があって橋でもない道路で、1961年住民が最初800m道路を作ったそう。
でも台風で壊れたので1972年に全長5kmの道路完成。

道路の左右に海の絶景が広がり、開放感イッパイ。
本土と4つの島を結んでいる道路でドライブに人気みたい。

途中で海ほたるのような海の駅あやはし館があった。

もう免許証を返納してしまったが、ちょっと自分でドライブしたくなるような道路。

冬なのにサーファーとか楽しんでいる人たちもいた。

お天気がいいと海も空も輝いて絶景。

うるま市の宮城島にあるぬちまーす製塩で岩塩を作る様子を見学。
「ぬちまーす」ってなんじゃらほいと思ったが、沖縄の方言でぬちは命の事で、塩の事がまーす。
(作業室を上から)宮城島の大平洋側の海水を原料とし、生命に必要なミネラルを含む塩だそう。
製塩室がガラス越しに見られたが、雪のような白さで最初は雪?まさか?と。

世界初の独自製法の常温瞬間空中結晶製塩法だとか。
う~んイマイチよく理解できず、でもそのミネラルたっぷりの塩を買った。
工場の外には真夏のような色鮮やかな花、キダチベンケイソウの花が一面。

別名子宝草で、葉のギザギザの間からたくさんの子株が芽吹いて繁殖するから。
12月初旬から3月初旬まで3カ月間も咲くそうだ。

シンガポールではどこででも見られるプルメリアの花も咲いていた。

キダチベンケイソウの間の道を5分登って行ったら、果報(かふう)バンタに到着。

カフウバンタっていったい何?と思ったら、幸せ岬という意味だった。

確かに海も空もどこまでも碧く、幸せイッパイになれる岬だ。
帰りは違う道で工場まで戻ったが、あちこちにパワースポットがあった。
三天御座(みていんうざ)や龍神風道。

宮城島で一番大きな琉球石灰岩、はなり嶽もパワースポットになっていた。

バンタに来たバンタ(佐賀弁でバンタに来たよ~)なんて言ってみたー。

ソテツ群もあって真っ赤なソテツの実と青空。

もちろん果報バンタもパワースポット、海のエメラルドグリーンや青のグラデーションがよかった。
果報バンタから眼下の大海原をいつまでも眺めていたかったな~。

眼下のぬちの浜には満月の夜にウミガメが産卵に来るそうだ。
ランチはHIORIオーシャンリゾートホテルでイタリアン。

前菜からパスタ、メインは沖縄のあぐー豚、デザートはチーズケーキだった。

太平洋を眺めながらのランチはどれもこれも口にあって美味しかった。
プールと海が一体になったかのような景色だった。

今日最終見学地は東南植物楽園で、日本最大の野外植物園だそう。
入ってすぐの繁栄の湖と噴水。

トックリヤシの並木道も見事。

1300種類 約3万本の植物が見られるというから楽しみにしていた。

まず水上楽園と呼ばれるエリアを園内バスで巡った。
園内には植物だけでなく50種類もの動物もいるとか。

途中でカピバラや亀などがいたし、動物ふれあい広場やバードオアシスも。
初めてのバオバブの木が見れてよかった。

リュウケツジュ(竜血樹)という木も初めてみた。

この木もリュウケツジュで名札がないと分からないな~。

珍しいアコウという木も初めて。

その名の如く幹を傷つけると、流血するかの如く朱色の樹液を流すそうだ。
漢方薬や染料として利用されているという。
トックリヤシの並木もクリスマスムードになっていた。

20分くらいでくるりと回って、それからは歩きで道路を隔てた植物園へ。

一番の見どころは日本最大のユスラヤシ並木だった。
高さ25mの並木は圧巻で今までみたこともない光景。

シンガポールのブキティマ山では普通に見られたヒカゲヘゴの林。
シダの仲間で葉を日傘のように広げて、日陰を作ってくれるところから名前が付いた。

こんなデッカイハイビスカスの花も初めてでビックリんこ。

森の中を散策しながら珍しい南国の花や木々を眺めて。

シンガポールで覚えた木に寄生しているオオタニワタリ。

やっぱり私にとっての南国の木と言ったら、トックリヤシ。

熱帯や亜熱帯の植物や木々にたっぷりと癒されて。
(入口)東南植物楽園を後にして恩納村経向かう途中、沖縄の基地周辺を通った。
横田基地のように軍用機が大空を爆音をたてながら飛んでいた。

4時過ぎには恩納村の高台にあるアクアセンスホテルアンドリゾートに到着。

もちろんオーシャンビューでベランダにはジャグジーあり。

ホテルの部屋からは眼下にアクアテラスが見え、プールで泳いでいる人がいた。
ちょうど夕日が沈む頃ジャグジーに入って、ゆったりまったり眺めていた。

あーあ沈んでしまった。

残照を楽しんで。

夕食は中華のコース料理。

点心とやっぱりアグー豚が美味だった。

沖縄県の琉球在来豚みたいで黒豚や島豚とも言うようで、コラーゲンたっぷり。

アクアテラスに出て夜風に吹かれたが、12月じゃないみたいな暖かな風だった。
沖縄最後の夜だからリゾートに来ている気分に思い切り浸って。
