先日山の会で三頭山に行った時、武蔵五日市駅の観光案内所で貰ったパンフ。
その中にあった槙寄山に行って見ない?とSさんが言い出した。
ピンコロシスターズのIさんも私も揃ってゲットしていたパンフ。
コースを見れば落葉広葉樹が多くて富士山が見えるし、明るくなだらかな尾根道コース。
そこでじゃー行って見よう!というわけで、今日の晴天を狙って歩いて来た。
武蔵五日市駅から数馬行のバスに揺られる事1時間余りで、浅間尾根登山口下車。
今日歩くのは浅間尾根とは反対の笹尾根で、まずトイレをすませてスタート(9:30)
すでにバスで600m近くまで上がって来ていて、中央区の森入り口から入山。
ちょっと登ったら珍しい炭焼き小屋あり。
実は槙寄山に至る手前にある大羽根山、相棒とずいぶん昔に登った事あり。
その時は山頂から先が地図上で破線になっていて、結局ピストンで下山して来たのだった。
こんな広い森を中央区が買い占めたなんて……等々話ながら登り始めた。
たくさんの落ち葉の上を歩いたが、特にホウ葉が大きい事と量の多さにビックリ!
これでもかこれでもかと続いたホウ葉の道で、落ち葉の中に実もあり。
3人寄ればなんちゃらで、クマ出没の看板などなんのその、ひっきりなしのおしゃべり。
森の中はほとんど葉っぱが落ちてしまっていたが、唯一見事だったモミジあり。
ほとんで裸んぼの木々なので、三頭山が見え隠れしていた。
私の好きなカラマツの木も上の方に少し黄葉が残っていただけ。
から山道は落ちたカラマツでフカフカで、足に優しかった。
バスの中ではガスが山の上にかかっていたが、すっかり青空に変わった。
樹木の紹介プレートがあって、さすが中央区は……と褒めながら学習。
確かに大羽根山まではずっと登りだったけど、いつのまにか着いてしまった感じ。
真正面に御前山を眺めながら山頂3人占めで、おやつとコーヒータイム。
大岳山はじめ奥多摩の山々がズラリと並んで見えた。
標高992mの大羽根山で飲んだり食べたりして15分もいたら、身体が冷えて来た。

笹尾根に出るまでさらに30分くらい登った。
奥多摩方面が開けて見えるシャッターチャンスの看板あり。
じゃ撮ってみるか~。
笹尾根に出る途中で見た木の上のヘンテコリン。
たぶん熊棚だななーんて言いながら下から見上げた。
笹尾根は結構ぬかるんでいて歩き難く、何度も滑りそうになりながら。
確かに笹が両側にたくさん生えていたな~。
途中で見たハセツネ杯のレースの道標、30km地点。
シンガポールでマラソンをしてて知り合った若い男性が、ハセツネ杯に出場するために一時帰国。
日本山岳耐久レースと言われ、奥多摩山域の山々143kmを歩く?走る?
今年は第30回ですでに10月9日~10日に終了。
今日最初の感動、数馬峠からの富士山。
一昨日の雨が富士山では雪だったようで真っ白く、裾野まで見えた富士山。
思ってた以上に大きく見えた富士山に気を取られ、数馬峠の道標の写真撮り忘れた~。
数馬峠からまた登り返しがあった。
途中の田和峠(1130m)からの尾根歩きは意外となだらかで、3人の話も弾んだ。
左に富士山を眺めながらの稜線歩きは、風もなくメッチャ快適そのもの。
西原(さいばら)峠からもドーンと富士山。
西原峠からはたったの3分で槙寄山1188,2mに到着。
今日は数馬の湯でランチと温泉を予定してたので、山頂ではおやつタイム。
少し裾の方に雲がかかり始めた富士山を眺めながら。
三角点もあったが、山頂の道標が富士山とは反対側にあったのが残念。
道標が取り外しできたらいいな~なんて、檜原村役場に物申す。
12時を少し過ぎた頃下山しかかったら、6人位のグループがあがって来た。
そして記念写真を撮ってと頼まれ、私たちも撮ってもらった。
西原峠まで戻ってから、三頭山まで3,7km行く?なーんてジョーダン言う余裕の3人。
仲の平登山口まで3人共凄ーくいいペースで、ガーンガン下った。
ホウ葉などの落ち葉で埋め尽くされた道、落ち葉の下の石や根っこには気を付けながら。
数馬集落の佇まいや畑を眺めながら楽しくおしゃべりしながら。
13時半には温泉に辿り着いていたけど、コースタイムを上回ってた?
(冬桜)
万歩計の数字を聞くの忘れたけど、休憩入れて4時間。
今日のコースこんなに富士山がよく見れるんだったら、デジカメ持参すべきだったな~。
その中にあった槙寄山に行って見ない?とSさんが言い出した。
ピンコロシスターズのIさんも私も揃ってゲットしていたパンフ。

コースを見れば落葉広葉樹が多くて富士山が見えるし、明るくなだらかな尾根道コース。
そこでじゃー行って見よう!というわけで、今日の晴天を狙って歩いて来た。
武蔵五日市駅から数馬行のバスに揺られる事1時間余りで、浅間尾根登山口下車。
今日歩くのは浅間尾根とは反対の笹尾根で、まずトイレをすませてスタート(9:30)

すでにバスで600m近くまで上がって来ていて、中央区の森入り口から入山。
ちょっと登ったら珍しい炭焼き小屋あり。

実は槙寄山に至る手前にある大羽根山、相棒とずいぶん昔に登った事あり。
その時は山頂から先が地図上で破線になっていて、結局ピストンで下山して来たのだった。

こんな広い森を中央区が買い占めたなんて……等々話ながら登り始めた。

たくさんの落ち葉の上を歩いたが、特にホウ葉が大きい事と量の多さにビックリ!

これでもかこれでもかと続いたホウ葉の道で、落ち葉の中に実もあり。

3人寄ればなんちゃらで、クマ出没の看板などなんのその、ひっきりなしのおしゃべり。

森の中はほとんど葉っぱが落ちてしまっていたが、唯一見事だったモミジあり。

ほとんで裸んぼの木々なので、三頭山が見え隠れしていた。

私の好きなカラマツの木も上の方に少し黄葉が残っていただけ。
から山道は落ちたカラマツでフカフカで、足に優しかった。

バスの中ではガスが山の上にかかっていたが、すっかり青空に変わった。
樹木の紹介プレートがあって、さすが中央区は……と褒めながら学習。

確かに大羽根山まではずっと登りだったけど、いつのまにか着いてしまった感じ。

真正面に御前山を眺めながら山頂3人占めで、おやつとコーヒータイム。

大岳山はじめ奥多摩の山々がズラリと並んで見えた。

標高992mの大羽根山で飲んだり食べたりして15分もいたら、身体が冷えて来た。

笹尾根に出るまでさらに30分くらい登った。
奥多摩方面が開けて見えるシャッターチャンスの看板あり。
じゃ撮ってみるか~。

笹尾根に出る途中で見た木の上のヘンテコリン。
たぶん熊棚だななーんて言いながら下から見上げた。

笹尾根は結構ぬかるんでいて歩き難く、何度も滑りそうになりながら。
確かに笹が両側にたくさん生えていたな~。

途中で見たハセツネ杯のレースの道標、30km地点。
シンガポールでマラソンをしてて知り合った若い男性が、ハセツネ杯に出場するために一時帰国。

日本山岳耐久レースと言われ、奥多摩山域の山々143kmを歩く?走る?
今年は第30回ですでに10月9日~10日に終了。
今日最初の感動、数馬峠からの富士山。
一昨日の雨が富士山では雪だったようで真っ白く、裾野まで見えた富士山。

思ってた以上に大きく見えた富士山に気を取られ、数馬峠の道標の写真撮り忘れた~。
数馬峠からまた登り返しがあった。
途中の田和峠(1130m)からの尾根歩きは意外となだらかで、3人の話も弾んだ。

左に富士山を眺めながらの稜線歩きは、風もなくメッチャ快適そのもの。
西原(さいばら)峠からもドーンと富士山。

西原峠からはたったの3分で槙寄山1188,2mに到着。

今日は数馬の湯でランチと温泉を予定してたので、山頂ではおやつタイム。
少し裾の方に雲がかかり始めた富士山を眺めながら。

三角点もあったが、山頂の道標が富士山とは反対側にあったのが残念。
道標が取り外しできたらいいな~なんて、檜原村役場に物申す。

12時を少し過ぎた頃下山しかかったら、6人位のグループがあがって来た。
そして記念写真を撮ってと頼まれ、私たちも撮ってもらった。

西原峠まで戻ってから、三頭山まで3,7km行く?なーんてジョーダン言う余裕の3人。
仲の平登山口まで3人共凄ーくいいペースで、ガーンガン下った。

ホウ葉などの落ち葉で埋め尽くされた道、落ち葉の下の石や根っこには気を付けながら。
数馬集落の佇まいや畑を眺めながら楽しくおしゃべりしながら。
13時半には温泉に辿り着いていたけど、コースタイムを上回ってた?
(冬桜)万歩計の数字を聞くの忘れたけど、休憩入れて4時間。
今日のコースこんなに富士山がよく見れるんだったら、デジカメ持参すべきだったな~。