月1のH氏夫妻とのハイク+飲み会、今月は奥多摩の百尋の滝にした。
8月にピンコロシスターズ3人で行った百尋の滝。
そろそろ紅葉が見頃かと思って出かけたものの……いやー大変だった。
私的にはちっとも大変なコースではなかったのだが……。
奥多摩からバスで川乗橋へ向かい、そこからハイキングスタートした4人。
沢沿いの川乗林道を歩きながらせせらぎを聴きながら、1カ月ぶりのおしゃべりをしながら。
至る所に滝が流れていて紅葉もそこそこ見られて、いい感じで秋を楽しみながら。
そして細倉橋までの林道と別れを告げて、いよいよ山道コース本格的な山へと入った。
時々現れる滝を眺めたり青空を見上げたり。
紅葉にはちょっと早過ぎた感があったけど……。
まだダイモンジソウが咲いていたのでビックリ。
名前が付いているのかもしれないけど、奥へ進むにつれていろんな滝が見られた。
苔むした緑の岩や葉っぱの紅葉や白い滝水や青い空、カラー豊かな森の中。
所々馬の背のように細い道があり、片側が切れて下の川へ落ちそうな個所あり。
実は今日のコース、H夫妻や相棒には大したコースではないと言ってたが……。
遥か下の方を流れる川、細くて崩れそうな道、慣れない人にはちょっと恐怖かも……。
滝や紅葉を楽しみながら進んでいたうちはよかったものの……。
川乗山へ近づくにつれて、奥へ進むにつれて岩登りがあったり、こんな話聞いてないよーって。
コロナ禍になって以来相棒とはほとんど一緒にハイクをしなくなっていた。
まさか……とビックリするほど相棒の筋力の低下が露呈した。
それでも目的地百尋の滝まで行かねば……と必死で格闘しながら、ついに2時間で百尋の滝到着。
でも滝はずっと下の方へ急な坂を下りて行かないと見えない。
降りずに樹々の間から見た百尋の滝。

百尋の滝を眺めながらカップラーメンを食べる予定だった。
でもバスの時刻も気になるしお腹は減ったし、おにぎりだけを食べて同じ道を引き返した。
所々に滑落注意の看板もあったので慎重に下った。
みんな紅葉や滝を眺める余裕がなかったようで、岩と格闘していた。
下りは嫌だと言っていた相棒も覚悟を決めて……。
ちょくちょく苔むした岩肌から岩清水が流れ出していた。
多くの苔岩が点在しちょっと西沢渓谷の景観に似た雰囲気。
少なかったけど紅葉黄葉も見られた。
バスを降りた川乗橋付近まで40分で下って来た。
すると2:52発のバスがすぐ来てラッキー、さらにホリデー快速も。
5時予約の居酒屋に4時ちょっと過ぎには入れて、結果〇み〇ぎとなる。