秋風に誘われるように今日も浅間岳へ。
今日一押しはこの蛾。
初めて見たのは言うまでもない。
最初見た時ゴミか紙と思いこんな所に捨てて……と触ったら動いた。
変わった姿かたちに驚いたのは言うまでもない。

浅間神社からの多摩川越しの景色は、実った稲穂のグリーンがキレイ。
春にはチューリップ畑になってカラフルなパッチワークになるが、秋色もイイ。

先日はまだ茎が伸びだしたばかりだったヒガンバナが咲いていた。
もう少ししたら向こう岸の土手に、たくさん咲くヒガンバナを見に行こうっと。
蕾のヒガンバナにアキアカネが止まっていた。
花と同化して分かりにくいけど……。
孫のはーちゃん(小3)とケンちゃん(4歳)が遊びに来たので、昨日撮ったトンボの写真を見せた。
すると「あっコレ知ってる。ミヤマアカネでしょ」と即答されて、私無言。
見た事があるというし、今日の写真はアキアカネだと知ってた。
ゲームばかりしているわけではないのか……とちょっと安心したバアバでした。

例のキノコの観察、最後まで見届けなければ……。
柄だけが残り傘はすでに朽ち果てていた。

山頂の白色キノコは昨日と比べて、あっという間に成長して傘が大きく開いていた。
周りに他にも同じキノコがニョキニョキ。

浅間岳にも深まりゆく秋を感じた。