今更ながらなんだけど、陶芸はまず粘土がどんな種類や色か等、ちゃんと分かってから始めるんだよね~。
ところが私と来たら、何を作りたいとか全く決めずに、手の動くまま気のむくまま。
焼きあがって来たばかりのお皿と湯呑の装飾時にも、W先生から粘土の色が白だから……とアドバイス受けた。
その結果シンプルにたった3色しか持っていない絵具で、色を付け透明釉をかけた。
当初は青い海に白い波のイメージだったが、粘土の色が白だから白い波が目立たないからバツ。
イメージしたものがことごとく砕かれてしまった結果の作品。
若い頃から佐賀・有田へGW中開催中の有田陶器市へ行って、和食器を買い集めた。
そして結婚後渡独してからはヨーロッパの洋食器を買い求めた。
相棒がシンガポール駐在中はアジアンテイストの食器、主にベトナムとタイのを収集。
だからもう食器類は腐らないけど腐るほどある。
だからというわけじゃないけど、自由奔放にこれを作りたいという情熱もなく……。
所詮自己満足の世界だし使うのは私だしと、開き直ってもいる。
そして今日も粘土の色を考えずに、ただ単に指の跡を生かしてみたら面白いかも……と。
素焼き前の皿を前にして、大胆にもヒマワリの絵を彫ってみた。
W先生に彫った場所は白でヒマワリは黄色で、全体は織部のグリーンにしたいと言った。
さらに撥水剤を使ってうんぬん言って見たが……バツ。
結果W先生の勧めで、彫ったラインと花びら全部を白化粧土で塗った。
白化粧土が乾いたら素焼きに出せる。
ヒマワリのお皿は今回のようなヘンテコリンな形じゃなく、私にしては割とましな円形になっている。
ところが私と来たら、何を作りたいとか全く決めずに、手の動くまま気のむくまま。
焼きあがって来たばかりのお皿と湯呑の装飾時にも、W先生から粘土の色が白だから……とアドバイス受けた。
その結果シンプルにたった3色しか持っていない絵具で、色を付け透明釉をかけた。

当初は青い海に白い波のイメージだったが、粘土の色が白だから白い波が目立たないからバツ。
イメージしたものがことごとく砕かれてしまった結果の作品。
若い頃から佐賀・有田へGW中開催中の有田陶器市へ行って、和食器を買い集めた。
そして結婚後渡独してからはヨーロッパの洋食器を買い求めた。
相棒がシンガポール駐在中はアジアンテイストの食器、主にベトナムとタイのを収集。
だからもう食器類は腐らないけど腐るほどある。

だからというわけじゃないけど、自由奔放にこれを作りたいという情熱もなく……。
所詮自己満足の世界だし使うのは私だしと、開き直ってもいる。
そして今日も粘土の色を考えずに、ただ単に指の跡を生かしてみたら面白いかも……と。
素焼き前の皿を前にして、大胆にもヒマワリの絵を彫ってみた。
W先生に彫った場所は白でヒマワリは黄色で、全体は織部のグリーンにしたいと言った。
さらに撥水剤を使ってうんぬん言って見たが……バツ。

結果W先生の勧めで、彫ったラインと花びら全部を白化粧土で塗った。
白化粧土が乾いたら素焼きに出せる。
ヒマワリのお皿は今回のようなヘンテコリンな形じゃなく、私にしては割とましな円形になっている。