ゆとろぎで開催中の第4期の羽村市美術・工芸展。
絵画の部で約30数点の日本画、水に溶ける絵画、水墨画の展示があった。
水に溶ける絵画はアクアカラーというサークルの6人が出展。
羽村の堰の桜や春の河口湖、皇居等、いろんな景色が描かれていた。
陶芸教室のW先生の作品もあり、江戸時代の多摩川というタイトルの絵。
それと日本画でフェルメールというタイトルの絵。
フェルメールの有名な「真珠の首飾りの少女」を日本画で描いたもの。
日本画・花筏という7人グループからの絵画も拝見。
またまたW先生の多摩川の源流その2の作品。
他にも桐の花や花菖蒲、コスモスなど花を描いた作品が並んでいた。
水墨画も水墨会の5人と墨友会の8人の力作の展示。
白黒の世界だから冬景色が映えるが、椿、薔薇、紫陽花などの花も描かれていた。
数年前まで入っていた水墨画サークル、千墨会の皆さんの作品はなかった。
皆さんお年を召されてしまったのかな……と一抹の寂しさを覚えた。
鬱陶しい梅雨の時期に絵画を見ていたら、気分が和んで来た。
6月12日(日)まで開催 (最終日15時まで)

絵画の部で約30数点の日本画、水に溶ける絵画、水墨画の展示があった。

水に溶ける絵画はアクアカラーというサークルの6人が出展。

羽村の堰の桜や春の河口湖、皇居等、いろんな景色が描かれていた。
陶芸教室のW先生の作品もあり、江戸時代の多摩川というタイトルの絵。

それと日本画でフェルメールというタイトルの絵。
フェルメールの有名な「真珠の首飾りの少女」を日本画で描いたもの。

日本画・花筏という7人グループからの絵画も拝見。

またまたW先生の多摩川の源流その2の作品。

他にも桐の花や花菖蒲、コスモスなど花を描いた作品が並んでいた。

水墨画も水墨会の5人と墨友会の8人の力作の展示。
白黒の世界だから冬景色が映えるが、椿、薔薇、紫陽花などの花も描かれていた。

数年前まで入っていた水墨画サークル、千墨会の皆さんの作品はなかった。
皆さんお年を召されてしまったのかな……と一抹の寂しさを覚えた。

鬱陶しい梅雨の時期に絵画を見ていたら、気分が和んで来た。
6月12日(日)まで開催 (最終日15時まで)