図書館にリクエストを出して3か月半も待った「白鳥とコウモリ」という本。
まず500ページはありそうな厚さにギョギョとした。
でもちょうど梅雨の走りのようなお天気に恵まれ(?)晴歩雨読にはピッタリ。
厚さに加えて暗い感じの表紙、白鳥の白とコウモリのグレーは何かを暗示しているような……。
読み始めて500数ページの本のほんの80ページ辺りで、犯人が自供した。
東野圭吾のミステリーは今まで読んだどの本も、ハズレがなかった。
だからそんなに簡単にストーリーが終るはずはなく……と読み進んだ。
かなり後半で一気に意外な展開が待っていて……。
(武蔵野公園)
まさかまさかの犯人の登場に、してやられたって感じだった。
表紙のスカイツリーや隅田川はたぶん、ストーリーの舞台になった門前仲町辺りのようだ。
罪と罰をテーマにし、被害者が白鳥で加害者がコウモリに例えられていると思った。
やっぱり東野圭吾の小説は筋がじっくり練られていて面白い!
まず500ページはありそうな厚さにギョギョとした。
でもちょうど梅雨の走りのようなお天気に恵まれ(?)晴歩雨読にはピッタリ。
厚さに加えて暗い感じの表紙、白鳥の白とコウモリのグレーは何かを暗示しているような……。

読み始めて500数ページの本のほんの80ページ辺りで、犯人が自供した。
東野圭吾のミステリーは今まで読んだどの本も、ハズレがなかった。
だからそんなに簡単にストーリーが終るはずはなく……と読み進んだ。
かなり後半で一気に意外な展開が待っていて……。
(武蔵野公園)まさかまさかの犯人の登場に、してやられたって感じだった。
表紙のスカイツリーや隅田川はたぶん、ストーリーの舞台になった門前仲町辺りのようだ。
罪と罰をテーマにし、被害者が白鳥で加害者がコウモリに例えられていると思った。
やっぱり東野圭吾の小説は筋がじっくり練られていて面白い!