数日前通った時には咲いていた草や花が、今日すっかり刈り取られていた。
土手の両側に確かにあった、目をたのしませてくれた素朴な花たち。
アカバナユウゲショウの花
ニワゼキショウの花 
ヨイマチグサ(宵待草)の花。  
他にも
きれいさっぱりと片付けられていて一抹の寂しさを覚えた。

浅間岳ではヒトリシズカ(一人静)の花が咲いていた。
2本だとフタリシズカ(二人静)で、4本や5本の花が咲いているのもあり。
果たして何と呼ぶんだろうか?と調べた。
3本でもサンニンシズカとは言わず、フタリシズカだそうだ。
4本や5本立っている花は私流に言えば、ウルサスギカとでも呼ぼうか。

コアジサイの花もチラホラ咲きだしていた。    
ヘビイチゴの毒々しい赤もあったが、これは食べられるクサイチゴ。
もっと赤いと甘くて美味しいけど、ちょっと甘酸っぱいのもいい。

イチヤクソウ(一薬草)の花もようやくお目見えだ。
ウインターグリーンの英名があるそうだが、冬に緑の葉っぱがキレイだから。
まだ開花宣言には至らないようで、早く全開した姿が見たい。

最近梅雨の走りのような気候だからか、キノコが見られるようになってきた。   
美味しそうに見えるけど、いくら食いしん坊の私でもキノコは……。