3日目は宿の出発が10時でそれまでじっとしてられない私、和倉温泉の7福神巡りをする事に。
今年1月にH夫妻と共に日野7福神を巡ったが、タイムアウトで高幡不動尊が廻れなかった。(七尾市)
リベンジになるかどうか、昨日のうちに和倉温泉街へ散歩に行って、だいたい街中の事を把握して来た。
相棒に昨日行った加賀谷ホテルの話をしたら、相棒も行って見たいというので同伴。
1時間半位を見込んでホテルを8時半に出発し、まず寿老人に会った。
総湯という足湯と温泉施設がある玄関脇にいたー、長寿の神様・寿老人が。

続いて弁天崎源泉公園の中にいた弁財天にお参り。
芸の神様で唯一女性の神様だから念入りに。

遠くからでも目立つ高層ホテルの加賀谷ホテルでトイレタイム。
相棒はここでゆっくりくつろぐというので、この先は私一人で。

3か所目は湯元の広場にいた恵比寿様で、商売繁盛の神様。
湯気が絶えず噴出していて、なにやらかにやらするとどうたらこうたら……と書かれていた。
おばさん連中が長々とそれらをやってて、もう待ちきれずカット。
何故にカササギがいるのかな?と思って調べたら、カササギ伝説によるものだと分かりスッキリ。

昭和天皇行幸啓記念の碑がある渡月橋を渡った所に、大黒天様。
出世の神様なので今更関係ないけどお参り。

ちょっと道がややこしくてヤバかった5つ目の毘沙門天様。
少比古那(すくなひこな)神社の石段を上った境内に鎮座していた。

布袋様は福の神様で青林寺(せいりんじ)のもっと長い石段を行った先に。
青林寺客殿は国登録有形文化財だったが、時間がなくて布袋様オンリーで。

最後の7か所目は福禄寿、知恵の神様で信行寺(しんぎょうじ)に。
一番由緒ある風のお寺さんに見えたが、信行寺書院も青林寺同様に文化財に指定されていた。

方向音痴の私でも無理なく捜し歩けたのは、標識のお蔭だった。
温泉街巡りで福来たるってなればいいけど……。