合計して5K(花粉・乾燥・黄砂・寒暖差・風)なんてダジャレを言ってる場合ではない。
花粉症の真っ只中にいる私だけど、A・Iさんから声がかかってハイクへ行く事に。
独断と偏見で日の出野鳥の森に行く事に決め、今日は彼女の野鳥の森デビュー日となった。
一番ポピュラーなコースをチョイスし、管理棟とトイレのある③からスタート。
矢ノ入古道に沿って歩き、㉚の小広場から平成新道を歩いて⑨へ。
野鳥の森というけれどカラスの鳴き声しか聞こえない森の中。(ミツマタの花)
伐採されている木がたくさんあり、座るのに配慮された切り方に感心した。
2月に一人で歩いた時は違うコースを歩いたので知らなかったが、道標が新しくなっていた。
稜線上の⑩から展望を楽しみ、2つ塚峠方面との分岐の道標もピッカピカ。
ついでに285mの猿取山に登ってから、ゆるゆると下って妙見宮へ。
妙見宮は何度来てもいきなり現れる奇抜な建物に驚かされる。
ここまでの1時間半は人っ子一人会わなかったけど、妙見宮では数人散歩に来ている人と出会った。
少し春霞がかかっていたが、サマーランドの観覧車などが見えた。
いつもは12時までに帰らなきゃと気が急いて、サッサと下るので気付かなかったものが……。
角恋坊(かくれんぼう)という川柳を詠む人の碑などがあった。
東光院まで下り切ってお参り。   
さらに1度も立ち寄った事がない平井川にかかる東平井橋へ。
シラサギやカモたちが水が澄んだ平井川で泳いでいる様子をしばし観察。
福生行のバスの時刻まで時間が余ったので、バス停2つ分おしゃべりしながら歩いた。
そして何やら可愛い後姿に魅かれて、わざわざ見に行った見たのがこれ。

福生のイタリアンレストラン3,14でランチタイム。
以前中国語サークルや山の会のSさんとも来たことのあるお気に入りレストラン。
たくさん歩いておしゃべりしたのでお腹も空いた。
毎日毎晩美味しく飲んで食べる為に、セッセと歩いているようなもん。