ほんの冗談で陶芸教室に入るなり「赤紙が来たー」と言って見た。
するとみんな何となく感づいていたのか、大して驚きの反応なし。
全く意識していなかったが、2011年から続けてやっているからとの事で、クラスが替わる事になった。
今までの経験者クラスから自主クラスへ、曜日や時間帯も変わって来る。
新しい仲間からまたいい刺激を受けて、どんな作品が生まれるか……。

今回出来上がったのはルリ色の花瓶と器。
私の作品はみんなのように形がキレイでもなく、見てくれがよくない。
装飾を付ける時も気まぐれで、風の吹くまま気の向くままって感じで。
でも自分にとっては、思ってた通りのが何とか出来上がって来る。
どうせ自分が使うもので、所詮自己満足の作品なんだから……。←開き直り
これからもめげずに世界にひとつだけのものを作るつもり。
クラスのみんなとの別れは悲しいけど、これからも肩ひじ張らず楽しみながら粘土と語り合いながら(キザかも‥‥)