2月9日から開催中の第42期ゆとろぎ美術館 酢平(すっぺ)展を観て来た。
すきなものを すきなように すきなだけ描いているという すっぺさんの絵画。
私も すきなものを すきなように すきなだけ食べているから親近感を持った。
2階に上がってまず目を引いた作品、ライフペイント 0111というタイトル。
中止された成人式の代わりのお祝いに描いたそうだ。

4つ並んだ作品は左からおにぎり山、左端っこに小さい狸が描かれている。
次が明というタイトルの作品で、第25回立川アートギャラリー展で入賞した作。
この作品はアクリル絵具で紙ボードに。
その右がライブペイント06というタイトルで、一番右がカボチャ。

次の3点は左から「ことぶき 紅」 真ん中が「ことぶき 白」
アクリル絵の具を使って 木製パネルに描かれている。
右は「実」というタイトルで2022年の新作だとか。

食いしん坊だからやっぱり食べものの絵が好き。
縦縞と横縞が印象的なティラミス(左)とショートケーキ(右)

モンブラン(左)とフルーツタルト(右)どれも美味しそうで、絵から飛び出して来そう。

春の慶というタイトルの作品は2019年2月のライフイベント作。
最後にやっぱり「密林」、大きいケーキとトラを堂々と描いてある作品。

3月27日まで開催中