浅間岳山頂から見る冬の富士山はクッキリハッキリ、でも枝が邪魔して……。
見えづらくて欲求不満になってばかりだったから、今日は下山後ドーンとよく見える場所へ移動。
チャリで15分くらい走った、玉川上水道に沿った小高い丘の上から撮った。
富士山というと5合目から山小屋1泊で、相棒と登ったのが1996年7月の事。
お天気に恵まれご来光もお鉢巡りも全部できて、これでもう登らないぞ、富士山は見る山だと。
でもその後大沢崩れを間近に見たくて、2001年7月に富士山お中道を歩いた。
(玉川上水道にて)
その後またやっぱり1合目から歩かないと、富士山に登った事にならない。
と思い直して2015年7月に1合目から6合目まで。
まず富士浅間神社にお参りしてから、富士吉田登山道を歩いて登った。
(玉川上水道にて)
いにしえの古道の雰囲気をそこかしこに残していて、なかなかよかった。
ところが5合目に着いたら多くの中国人ら外国人でごった返していた。
富士山ではなくて別の山に登って来たように感じ、一気に興ざめしてしまった。
以来やっぱり富士山は見る山だと思っている。
澄んだ玉川上水道にいたシラサギ。
魚を狙って何度も水にくちばしを突っ込んでいた。
富士山が見える小高い丘の上へと続く道に、カクレミノという木があった。
カクレミノ・ウコギ科と名札が付いていたから分かったが……。
そんな名前の木があるとはつゆ知らず、落葉樹ではなく青々とした葉っぱをつけていた。
隠れ蓑や魚のカクレクマノミなら知ってたが。
富士山が見える小高い丘の上には、玉川上水道をチャリで走った時、何度か立ち寄った。
誰が作ったのやら素朴な幸せの鐘がある。
富士山が見えたら願いを込めて1つつくなんて事が書いてある。
帰りは多摩川サイクリングロードを走った。
多摩川越しに大澄山や浅間岳を見ながら気分爽快に。
冬のサイクリングは肌身に堪えるが、景色がいいからプラマイゼロ。
見えづらくて欲求不満になってばかりだったから、今日は下山後ドーンとよく見える場所へ移動。
チャリで15分くらい走った、玉川上水道に沿った小高い丘の上から撮った。

富士山というと5合目から山小屋1泊で、相棒と登ったのが1996年7月の事。
お天気に恵まれご来光もお鉢巡りも全部できて、これでもう登らないぞ、富士山は見る山だと。
でもその後大沢崩れを間近に見たくて、2001年7月に富士山お中道を歩いた。
(玉川上水道にて)その後またやっぱり1合目から歩かないと、富士山に登った事にならない。
と思い直して2015年7月に1合目から6合目まで。
まず富士浅間神社にお参りしてから、富士吉田登山道を歩いて登った。
(玉川上水道にて)いにしえの古道の雰囲気をそこかしこに残していて、なかなかよかった。
ところが5合目に着いたら多くの中国人ら外国人でごった返していた。
富士山ではなくて別の山に登って来たように感じ、一気に興ざめしてしまった。
以来やっぱり富士山は見る山だと思っている。
澄んだ玉川上水道にいたシラサギ。
魚を狙って何度も水にくちばしを突っ込んでいた。

富士山が見える小高い丘の上へと続く道に、カクレミノという木があった。
カクレミノ・ウコギ科と名札が付いていたから分かったが……。

そんな名前の木があるとはつゆ知らず、落葉樹ではなく青々とした葉っぱをつけていた。
隠れ蓑や魚のカクレクマノミなら知ってたが。
富士山が見える小高い丘の上には、玉川上水道をチャリで走った時、何度か立ち寄った。
誰が作ったのやら素朴な幸せの鐘がある。
富士山が見えたら願いを込めて1つつくなんて事が書いてある。

帰りは多摩川サイクリングロードを走った。
多摩川越しに大澄山や浅間岳を見ながら気分爽快に。

冬のサイクリングは肌身に堪えるが、景色がいいからプラマイゼロ。