日本百名山登山やトレランをやっている息子から、裏山ファイブの話を聞いた。
武蔵五日市駅から裏山を5つ走り抜けて、また駅に戻る周遊で約20キロだという。
累積獲得標高は約1300mで5山のうち、すでに4山は登っている山だった。
聞いた時から行って見たいと思っていたが、今日そのコースのうち2山を歩いて来た。
相棒と月1でハイクを楽しんでいるH氏夫妻の4人を誘って。
ゆっくり目の駅スタートが10時近くで、駅前の裏山ベースという店に地図があると聞いていた。
ところが自由にいつでも取れるはずの地図、ファイル入れは空っぽで店もクローズしていた。
裏山ファイブは武蔵五日市にある、天竺山→網代城山→今熊山→戸倉城山→琴平神社の5座。
今日登ったのはそのうちの天竺山と網代城山の2座。
このメンバーでのハイクは下山後の飲み会がメインなので、4時位に居酒屋到着がまず最重要課題。
だからコース設定が毎回難儀で、特に今日はトレランコースを歩こうというのだから……。
そうは言うものの一応コースはネットで調べていたので、まず天竺山へ向かった。
五日市線の線路を渡った先の鳥居をくぐって、急な石段を登って山頂へ。
といっても三内神社の境内が310mの天竺山山頂だった。道標の文字が消えかかってはいたが。
低山ながら五日市市街はもちろんの事、眺望が抜群の山頂だった。
そして遠く都心はもちろんの事、スカイツリーまでもはっきり見えた。

登りは石段がたくさんあったが、下りも根っこだらけの急坂だった。
久々に平地ではなく斜面を歩いた相棒には結構辛かったかも……。
下り切ったら里山が広がっていて、中央湿地という場所や横沢入の田んぼがあったり。
まずここでトレランのお兄ちゃん達10数人と会って、ちょっとおしゃべり。
さらに下って大悲願寺へ。
ここは白萩で有名で何度かチャリで来た事もあったお寺さん。
山門が3つもあるし、境内もメッチャ広くて、数々の指定された文化財があり……。
大悲願寺でもトレラン仲間と会って、通算4回も出会った。
秋真っ盛りの落ち着く境内で、ぴんころ地蔵様には念入りにお参り。
大悲願寺からすぐの線路を渡って、今度は網代城山へと向かった。

秋川沿いに車道を歩いて新秋川橋を渡って。
網代城山は今日で4回目くらいでしろやまと読むが、戸倉城山はじょうやまと読む。
相棒とじょうやま(城山)としろやま(城山)を繋げて一度歩いた事がある。
取っ掛かりは貴志嶋神社の赤い鳥居で、ここにも田んぼあり。
網代城山までは黄葉紅葉のトンネルの中を歩いた。
今年の紅葉黄葉も見納めかと思いながら、赤、黄、緑の森を歩いた。
ちょうどテーブルとベンチがあったので、12時半になってもいたし待望のランチタイム。
ミツバツツジの頃に来た事があったが、一帯は花花花で見事だった。
今日はちょっと肌寒かったので、熱々のカップ麺とおにぎり、食後に熱々のコーヒーとリンゴ。
お腹がすっかり満たされたものの、体が重くなったようで……。

トレランコースだと言ってたので、もっと楽なコースだと思ったらしいが……。
登り切った弁天山(292m)は岩が多くて狭い山頂だった。
でも今日一番の展望のよさで、ここからもスカイツリーが見えたし、サマーランドの観覧車も。
一旦少し戻って分岐から網代城山への道があったが、山頂から急な下りの道へ行ってしまって…。
でも何とか分岐まで戻れて……。
網代城山までもアップダウンの繰り返し。
最後の急な登りをクリアして、ようやく330mの網代城山到着。
もっとちゃんとした山頂の道標が欲しいものだ。
三角点と網代城跡の案内板に気を取られて、あやうく山頂の印を見落とす所だった。
小峰公園まではドンドン下って更にドンドン下って。
ステップの長い下りだったが、小峰公園ビジターセンター到着。
トイレを借りたりしてセンター内を見て廻った。
以前H氏ご夫婦と今熊山に登った時、来た事がある小峰公園。
相棒と城山~城山繋げて歩いた時も立ち寄った小峰公園。
今日は4時に居酒屋目標なので公園内の散策はなしで、武蔵五日市駅へ。
秋川にかかる秋川橋を渡って30分足らずで着いたので、うまい具合に4時10分には居酒屋にいた。
今日は歩程約4時間半、H氏が今日は14キロ歩いたと言ってた。
道理でお酒もつまみも美味しかったはず……。
予約してたからよかったものの、店内は全席予約客で満杯と言われ、4時10分ですでに半分は埋まってた。
武蔵五日市駅から裏山を5つ走り抜けて、また駅に戻る周遊で約20キロだという。

累積獲得標高は約1300mで5山のうち、すでに4山は登っている山だった。
聞いた時から行って見たいと思っていたが、今日そのコースのうち2山を歩いて来た。

相棒と月1でハイクを楽しんでいるH氏夫妻の4人を誘って。
ゆっくり目の駅スタートが10時近くで、駅前の裏山ベースという店に地図があると聞いていた。

ところが自由にいつでも取れるはずの地図、ファイル入れは空っぽで店もクローズしていた。
裏山ファイブは武蔵五日市にある、天竺山→網代城山→今熊山→戸倉城山→琴平神社の5座。

今日登ったのはそのうちの天竺山と網代城山の2座。

このメンバーでのハイクは下山後の飲み会がメインなので、4時位に居酒屋到着がまず最重要課題。
だからコース設定が毎回難儀で、特に今日はトレランコースを歩こうというのだから……。

そうは言うものの一応コースはネットで調べていたので、まず天竺山へ向かった。
五日市線の線路を渡った先の鳥居をくぐって、急な石段を登って山頂へ。

といっても三内神社の境内が310mの天竺山山頂だった。道標の文字が消えかかってはいたが。
低山ながら五日市市街はもちろんの事、眺望が抜群の山頂だった。

そして遠く都心はもちろんの事、スカイツリーまでもはっきり見えた。

登りは石段がたくさんあったが、下りも根っこだらけの急坂だった。
久々に平地ではなく斜面を歩いた相棒には結構辛かったかも……。

下り切ったら里山が広がっていて、中央湿地という場所や横沢入の田んぼがあったり。
まずここでトレランのお兄ちゃん達10数人と会って、ちょっとおしゃべり。

さらに下って大悲願寺へ。

ここは白萩で有名で何度かチャリで来た事もあったお寺さん。
山門が3つもあるし、境内もメッチャ広くて、数々の指定された文化財があり……。

大悲願寺でもトレラン仲間と会って、通算4回も出会った。

秋真っ盛りの落ち着く境内で、ぴんころ地蔵様には念入りにお参り。

大悲願寺からすぐの線路を渡って、今度は網代城山へと向かった。

秋川沿いに車道を歩いて新秋川橋を渡って。

網代城山は今日で4回目くらいでしろやまと読むが、戸倉城山はじょうやまと読む。
相棒とじょうやま(城山)としろやま(城山)を繋げて一度歩いた事がある。

取っ掛かりは貴志嶋神社の赤い鳥居で、ここにも田んぼあり。
網代城山までは黄葉紅葉のトンネルの中を歩いた。

今年の紅葉黄葉も見納めかと思いながら、赤、黄、緑の森を歩いた。

ちょうどテーブルとベンチがあったので、12時半になってもいたし待望のランチタイム。
ミツバツツジの頃に来た事があったが、一帯は花花花で見事だった。
今日はちょっと肌寒かったので、熱々のカップ麺とおにぎり、食後に熱々のコーヒーとリンゴ。

お腹がすっかり満たされたものの、体が重くなったようで……。

トレランコースだと言ってたので、もっと楽なコースだと思ったらしいが……。
登り切った弁天山(292m)は岩が多くて狭い山頂だった。
でも今日一番の展望のよさで、ここからもスカイツリーが見えたし、サマーランドの観覧車も。

一旦少し戻って分岐から網代城山への道があったが、山頂から急な下りの道へ行ってしまって…。
でも何とか分岐まで戻れて……。

網代城山までもアップダウンの繰り返し。

最後の急な登りをクリアして、ようやく330mの網代城山到着。
もっとちゃんとした山頂の道標が欲しいものだ。

三角点と網代城跡の案内板に気を取られて、あやうく山頂の印を見落とす所だった。

小峰公園まではドンドン下って更にドンドン下って。

ステップの長い下りだったが、小峰公園ビジターセンター到着。
トイレを借りたりしてセンター内を見て廻った。

以前H氏ご夫婦と今熊山に登った時、来た事がある小峰公園。
相棒と城山~城山繋げて歩いた時も立ち寄った小峰公園。

今日は4時に居酒屋目標なので公園内の散策はなしで、武蔵五日市駅へ。
秋川にかかる秋川橋を渡って30分足らずで着いたので、うまい具合に4時10分には居酒屋にいた。

今日は歩程約4時間半、H氏が今日は14キロ歩いたと言ってた。
道理でお酒もつまみも美味しかったはず……。

予約してたからよかったものの、店内は全席予約客で満杯と言われ、4時10分ですでに半分は埋まってた。