東野圭吾の「沈黙のパレード」2週間で読み終える事ができず、延長してやっと読み終えた。
というのも短編集ではなくて、440ページに及ぶ長編だったから、日々の小間切れの時間内では大変だった。
時間が空き過ぎたら、あれこの人はどこの誰だったっけ?という感じで……。
東野圭吾はこの10年間で結構たくさん読んだ作者と言える。
読みやすいし読んでて楽しいしワクワクするからかも。
「探偵ガリレオ」 「使命と魂のリミット」 「パラドックス13」 「白銀ジャック」「新参者」 「ダイイング・アイ」 「ゲームの名は誘拐」 「マスカレードホテル」 「レイクサイド」 「かっこうの卵は誰のもの」 「夢幻花」 「疾風ロンド」 「虚ろな十字架」 「プラチナデータ」 「ラビラスの魔女」などを読んで来た。
どれも推理ものでグングン作中に引き込まれて、早く結末を知りたい一心で読み進めていた。
沈黙のパレードもよく練られた筋と多彩な登場人物で、ガリレオこと湯川教授が登場する。
読んでいて映画の福山雅治とだぶってしまって困ったが……。