3日目朝食前にホテルのプール周辺を散策。
意外と思ってたより暖かくまだ雨季だというのだが晴で、気分良く朝食。
今日はキプロス共和国の真ん中あたりのトロードス地方の観光で、メインは世界遺産の壁画聖堂群で11か所あるようだ。
ヨーロッパで今まで見て来たいろんな教会の中で、今日見た3つの教会や修道院は最高に素晴らしいの一言に尽きる。
トロードス地方は1700mくらいの山の中にあり、ギリシャ正教の聖堂や修道院が多く現存している場所だった。
途中車窓から牧草地や羊の群れ、川やダム湖などを見ながら。
ガイドさんによるとダム湖はキプロス共和国全体で80あまりもあるそうだ。
万年水不足というが一番高いオリンポス山には雪があり、山道を登るにつれて雪があって外は4度だった。霜が……。
実際に行って見たら外観は普通の農家という感じで、でも内部の装飾の見事さは全く想像つかないものだった。
11個ある代表的な聖堂や修道院は小さくて、どれもが離れて建っていて、結構山の中の道をくねくねと走った。
最初のポディトゥ教会は美しい石積みの外観と、中の豪華絢爛なモザイク画やイコンが印象的だった。
靴を脱ぎなさいという意味の名前が付いている教会で、世界遺産。
坂道を下りる両側にオリーブの木がたくさん並んでいて、実がドライフルーツ化していた。
樹齢300年のオリーブの木とポディトゥ教会。
郵便配達員さんがカギを開けてくれ中へ入ったら、あまりの外観とのギャップに絶句してしまった。
ルネサンス様式とビザンチン様式が融合した独特な作風というフレスコ画だったが、素晴らしい絵という事だけは分かった。
ここも写真撮影禁止で絵葉書を購入。
早くもアーモンドの花が咲いていたが、毎年この時期に同じようなヨーロッパ諸国に来ているのでもう見慣れてしまった。
2つ目のアシヌ聖母教会はキプロス共和国の中でも、一番フレスコ画がきれいに残っている教会。
ここも中に入ってビックリの教会で同じく写真撮影ダメだった。
壁一面に素晴らしいフレスコ画が描かれていて圧巻だったんだけど……。
ここも外観は農家のような質素な教会だったが世界遺産で、外壁に石がたくさん埋め込まれている古い教会だった。
2か所の見学の後ランチタイムになり、マスが一匹丸ごと出て来た。
デザート。
添乗員さんのOさんがポン酢を出してくれて、美味しく完食。
午後からは標高800mの所にあるオモドス村へと向かい、変わり映えしない山の中の景色を眺めながら1時間ほど走った。
3つめのキッコー修道院は、内部にたくさんのシャンデリアがぶら下がっていたのが珍しかった。
中は写真撮影禁止だったけど、入り口や中庭はオッケーだった。

修道院が造っているワイナリーもあってかなり広かった。
アシヌ教会で内部のフレスコ画が写真撮影できなかったので、キッコー修道院の中庭などでそれっぽいのを撮った。

フリータイムで広い修道院内を散策しつつショップも見ながら。

続いてのワイナリー見学。
途中たくさんのブドウの木が斜面に植えられていたが、日本のように棚状ではなくて背丈の低い木が並んでいた。
オモドス村の小高い丘の上のワイナリーは、4000年以上の歴史があるそうだ。
入ったらワインのかめやリノスと呼ばれる搾汁器などが無造作に置いてあった。
オーナー自ら説明しながらみんなで5、6種類のワインを試飲した。
リースリング、赤ワイン6年物、ロゼ、デザートワインとして有名な世界三大ワインのひとつ・コマンダリア(甘すぎて……)など。
ドイツのシュナップスのようなきついワインも試飲できたが私はパス。
もちろんお買い物コーナーもあったし、オリーブオイルなども。
今日最後はオモドス村の散策だった。
白い家々が立ち並ぶ小さい街で、ちょうど教会でミサ中だったので神妙に聞き入った。
40分くらい散策後バスに乗ると、すぐに夕闇が迫って来て日が暮れた。
いろんなお土産物屋さんをぶらぶらしながら。
そしたらこのパンの賞味期限が1年先だと分かりビックリ!ちょっと買う気にはなれず。
今夜も拷問のように料理が出て来て唖然とした。
だが食べた食べた。
生ハムにのった名物のハルミチーズや牛肉の煮込み、ハンバーグのようなものなどに、ポテトもフライが2種類出た。

そしてデザートがドーナッツと来たので、いったいどーなっているの?
こんな食事をしているとキプロス共和国は後1日だけど、きっと胃袋が持たない。

意外と思ってたより暖かくまだ雨季だというのだが晴で、気分良く朝食。

今日はキプロス共和国の真ん中あたりのトロードス地方の観光で、メインは世界遺産の壁画聖堂群で11か所あるようだ。

ヨーロッパで今まで見て来たいろんな教会の中で、今日見た3つの教会や修道院は最高に素晴らしいの一言に尽きる。

トロードス地方は1700mくらいの山の中にあり、ギリシャ正教の聖堂や修道院が多く現存している場所だった。
途中車窓から牧草地や羊の群れ、川やダム湖などを見ながら。

ガイドさんによるとダム湖はキプロス共和国全体で80あまりもあるそうだ。
万年水不足というが一番高いオリンポス山には雪があり、山道を登るにつれて雪があって外は4度だった。霜が……。

実際に行って見たら外観は普通の農家という感じで、でも内部の装飾の見事さは全く想像つかないものだった。

11個ある代表的な聖堂や修道院は小さくて、どれもが離れて建っていて、結構山の中の道をくねくねと走った。
最初のポディトゥ教会は美しい石積みの外観と、中の豪華絢爛なモザイク画やイコンが印象的だった。
靴を脱ぎなさいという意味の名前が付いている教会で、世界遺産。
坂道を下りる両側にオリーブの木がたくさん並んでいて、実がドライフルーツ化していた。

樹齢300年のオリーブの木とポディトゥ教会。

郵便配達員さんがカギを開けてくれ中へ入ったら、あまりの外観とのギャップに絶句してしまった。
ルネサンス様式とビザンチン様式が融合した独特な作風というフレスコ画だったが、素晴らしい絵という事だけは分かった。
ここも写真撮影禁止で絵葉書を購入。

早くもアーモンドの花が咲いていたが、毎年この時期に同じようなヨーロッパ諸国に来ているのでもう見慣れてしまった。

2つ目のアシヌ聖母教会はキプロス共和国の中でも、一番フレスコ画がきれいに残っている教会。
ここも中に入ってビックリの教会で同じく写真撮影ダメだった。

壁一面に素晴らしいフレスコ画が描かれていて圧巻だったんだけど……。
ここも外観は農家のような質素な教会だったが世界遺産で、外壁に石がたくさん埋め込まれている古い教会だった。
2か所の見学の後ランチタイムになり、マスが一匹丸ごと出て来た。

デザート。

添乗員さんのOさんがポン酢を出してくれて、美味しく完食。
午後からは標高800mの所にあるオモドス村へと向かい、変わり映えしない山の中の景色を眺めながら1時間ほど走った。

3つめのキッコー修道院は、内部にたくさんのシャンデリアがぶら下がっていたのが珍しかった。

中は写真撮影禁止だったけど、入り口や中庭はオッケーだった。

修道院が造っているワイナリーもあってかなり広かった。

アシヌ教会で内部のフレスコ画が写真撮影できなかったので、キッコー修道院の中庭などでそれっぽいのを撮った。

フリータイムで広い修道院内を散策しつつショップも見ながら。

続いてのワイナリー見学。

途中たくさんのブドウの木が斜面に植えられていたが、日本のように棚状ではなくて背丈の低い木が並んでいた。

オモドス村の小高い丘の上のワイナリーは、4000年以上の歴史があるそうだ。

入ったらワインのかめやリノスと呼ばれる搾汁器などが無造作に置いてあった。
オーナー自ら説明しながらみんなで5、6種類のワインを試飲した。

リースリング、赤ワイン6年物、ロゼ、デザートワインとして有名な世界三大ワインのひとつ・コマンダリア(甘すぎて……)など。
ドイツのシュナップスのようなきついワインも試飲できたが私はパス。

もちろんお買い物コーナーもあったし、オリーブオイルなども。
今日最後はオモドス村の散策だった。

白い家々が立ち並ぶ小さい街で、ちょうど教会でミサ中だったので神妙に聞き入った。

40分くらい散策後バスに乗ると、すぐに夕闇が迫って来て日が暮れた。

いろんなお土産物屋さんをぶらぶらしながら。

そしたらこのパンの賞味期限が1年先だと分かりビックリ!ちょっと買う気にはなれず。

今夜も拷問のように料理が出て来て唖然とした。
だが食べた食べた。

生ハムにのった名物のハルミチーズや牛肉の煮込み、ハンバーグのようなものなどに、ポテトもフライが2種類出た。

そしてデザートがドーナッツと来たので、いったいどーなっているの?

こんな食事をしているとキプロス共和国は後1日だけど、きっと胃袋が持たない。