朝ホテルの部屋から眺めたら、雪をかぶったアトラス山脈が見えていました。
この日はワルザザードから300km以上離れた砂漠の入り口のエルフードまでの移動。
4日目ともなると現地ガイドともおはようを「サヴァヘルヘール」と挨拶。
今日一番の見どころはアーモンドの花とトドラ渓谷。
昨日も時々桜の花のようなアーモンドの花が咲いているのを車窓から見たけれど、今日はアーモンド林に入ってじっくり観察。
特に梅の花のように匂いはなく、白っぽい花や桃色の花とかいくつか種類があるようでした。
ちょうど満開の時期に見ることが出来てラッキー。
途中バラ香水店にも立ち寄り、例の如くバラ石鹸やバラ化粧水などが人気でした。
店の中がバラの匂いで包まれていました。
エルフードまでのカスバ街道を移動する途中は殺風景だったのが、オアシスの町「ティネリール」に着いたら、砂漠地帯に水が流れ畑やナツメヤシがあって緑豊かでみんなワーッと感激。
まるで天国に変わったような緑一面の畑と赤レンガの家々が点在して絵になる光景でした。
カスバ街道を進むとやがて高さ200m以上の切り立った岸壁が見えてきました。
赤茶けた岩肌をアトラス山脈の雪解け水が削ってできた景勝地です。
世界中からロッククライマーが訪れるというトドラ渓谷で、透き通ったトドラ川が流れる一方で、立ちはだかる岸壁は迫力満点でした。
トドラ渓谷のど真ん中のホテル「ヤスミナ」でランチタイム。
コフタ料理といって小さなミートボールの卵とじがタジン鍋に入って出てきました。それといつもの大皿に盛られたモロッカンサラダ。
ランチ後のフリータイムで一人渓谷をどんどん進むと、ロッククライミングを楽しんでいるグループがいました。
こんな空気が美味しくて景色のよい所で岩登りなんていいなーって。
再び砂漠のような色が何もない世界を走って途中地下水道溝跡を見たのですが、そのそばに咲いていた可憐な花に目が行ってしまいました。
葉が砂漠に咲いているがゆえに棘に変わっていて、それでも一生懸命に生きている姿が……。
夕刻ホテル近くの化石の店へ。
アンモナイトとか三葉虫とか見せてもらいましたが、それらを生かしたテーブルとかを売っていました。
そしていよいよ砂漠への入り口のエルフード到着。
明日はいよいよラクダで砂漠へ。

この日はワルザザードから300km以上離れた砂漠の入り口のエルフードまでの移動。
4日目ともなると現地ガイドともおはようを「サヴァヘルヘール」と挨拶。今日一番の見どころはアーモンドの花とトドラ渓谷。
昨日も時々桜の花のようなアーモンドの花が咲いているのを車窓から見たけれど、今日はアーモンド林に入ってじっくり観察。特に梅の花のように匂いはなく、白っぽい花や桃色の花とかいくつか種類があるようでした。
ちょうど満開の時期に見ることが出来てラッキー。
途中バラ香水店にも立ち寄り、例の如くバラ石鹸やバラ化粧水などが人気でした。
店の中がバラの匂いで包まれていました。

エルフードまでのカスバ街道を移動する途中は殺風景だったのが、オアシスの町「ティネリール」に着いたら、砂漠地帯に水が流れ畑やナツメヤシがあって緑豊かでみんなワーッと感激。まるで天国に変わったような緑一面の畑と赤レンガの家々が点在して絵になる光景でした。

カスバ街道を進むとやがて高さ200m以上の切り立った岸壁が見えてきました。

赤茶けた岩肌をアトラス山脈の雪解け水が削ってできた景勝地です。

世界中からロッククライマーが訪れるというトドラ渓谷で、透き通ったトドラ川が流れる一方で、立ちはだかる岸壁は迫力満点でした。
トドラ渓谷のど真ん中のホテル「ヤスミナ」でランチタイム。
コフタ料理といって小さなミートボールの卵とじがタジン鍋に入って出てきました。それといつもの大皿に盛られたモロッカンサラダ。
ランチ後のフリータイムで一人渓谷をどんどん進むと、ロッククライミングを楽しんでいるグループがいました。
こんな空気が美味しくて景色のよい所で岩登りなんていいなーって。

再び砂漠のような色が何もない世界を走って途中地下水道溝跡を見たのですが、そのそばに咲いていた可憐な花に目が行ってしまいました。葉が砂漠に咲いているがゆえに棘に変わっていて、それでも一生懸命に生きている姿が……。

夕刻ホテル近くの化石の店へ。

アンモナイトとか三葉虫とか見せてもらいましたが、それらを生かしたテーブルとかを売っていました。
そしていよいよ砂漠への入り口のエルフード到着。
明日はいよいよラクダで砂漠へ。