横浜ランドマークタワー近くの横浜美術館で開催中の「横山大観展 良き師、良き友」を鑑賞してきました。
横山大観は岡倉天心を師と仰ぎ、4人の仲間たちとの交友で大きく画風が成長したといわれています。
先日展覧が終了した竹内栖鳳展に、水墨画サークルの一人ですが、会期中3回観に行ったという友人がいました。
横山大観展も会期中作品の入れ替えがあり、1日からは「秋色」が展示されるというので楽しみに行ってきました。

金色の大きな屏風絵の「秋色」や「夜桜」は、鮮やかな緑色や対照的な赤を使っていて見応え十分でした。
特に夜桜は屏風の面いっぱいに「これでもか」というくらいに、たくさんの桜の花と松を描いていて、どこも手を抜いていなくて圧倒されました。
また4人の仲間である今村紫紅(しこう)、小杉未醒(みせい)、小川芋銭(うせん)、富田渓仙(けいせん)といった日本画壇たちの作品も数多く展示されていました。
彼らから学んだことは私の水墨画は水分が足りないということ。
彼らの絵は「ぼかし」が効いていて、もっとたっぷりと筆に水を含ませて、次回からは描いてみようと思ったのでした。
横山大観は岡倉天心を師と仰ぎ、4人の仲間たちとの交友で大きく画風が成長したといわれています。
先日展覧が終了した竹内栖鳳展に、水墨画サークルの一人ですが、会期中3回観に行ったという友人がいました。
横山大観展も会期中作品の入れ替えがあり、1日からは「秋色」が展示されるというので楽しみに行ってきました。

金色の大きな屏風絵の「秋色」や「夜桜」は、鮮やかな緑色や対照的な赤を使っていて見応え十分でした。
特に夜桜は屏風の面いっぱいに「これでもか」というくらいに、たくさんの桜の花と松を描いていて、どこも手を抜いていなくて圧倒されました。
また4人の仲間である今村紫紅(しこう)、小杉未醒(みせい)、小川芋銭(うせん)、富田渓仙(けいせん)といった日本画壇たちの作品も数多く展示されていました。

彼らから学んだことは私の水墨画は水分が足りないということ。
彼らの絵は「ぼかし」が効いていて、もっとたっぷりと筆に水を含ませて、次回からは描いてみようと思ったのでした。