今朝のウォーキングで家を出たのは5時。


湿度は高いが、少しだけ気温が低く、とはいえ、30度前後だ。

曇っているので、薄暗い。


いつものコースを半分ほど歩いたか、、、

突然、左側の家から男が出てきた。

新聞配達員ではない。

明らかに、この家の住人ではない。


ふつうなら、わたしは、「おはようございます」と声かけをする。

しかし、彼はわたしの存在に気づいていない。

しかも、わたしの行く道を塞ぐのだ。

追い越そうとしても、その方向に動く。


よく見ると、足どりが怪しくふらついている。

思い切り駆け足になり、彼の横をすり抜けた。

顔など見ない。


しかし、漂ってきた。

酒の匂いが、、、


何年か前、わが家の狭い庭の芝生の上で、きちんと靴を脱ぎ、免許証やクレジットカード、財布まで並べて寝込んでいた若者を思い出した。

芝生をベッドと思ったか!

通報後、彼はパトカーで駆けつけた警官2人と大立ち回りをやってのけた。


あの時も夏。

今回の彼が出てきた家にも、かなりの広さの芝生がある。

夜が明けたから、出てきたのか?、、


住人と揉めなくてよかった、、、