あっちで書こうかとも思ったけど、はんなまだからこっちでボカして書く。今期木9の「みかい/け/つのおんな」がね、いいです。魔女と呼ばれる女上司と、新人配属のほるす(の目)とあだ名つけられちゃう女刑事さんのお話。

魔女と呼ばれる上司のなるみさんが、文字フェチのへんたい()ってとこで、本人曰く「勝手な空想」と呼ぶ推理が面白い。テーマとしてはタイトルにもあるように、未解決事件と新たに起こった事件との結び付きを調査する「特/命捜査/対策/室/第6係/文書解読班(通称・地下やら倉庫番やら)」から物語が展開する話。未解決事件ってこんなにもあるんだなぁ……と、びっくりしたよね。

で、なるみさんの「勝手な空想」が文字から人間性とか性格を読み解くってことなんだけどさ。なんだか、プロファイリングみたいな気もしてる。ちなみにdrmだからそんな根拠はありませんと注意書きあるけど、それっぽく聞こえるからなるほどなぁーと感心する僕です。やはり嘘っぽく聞こえないような演出ってさ、自信をもって知らないの?みたいな言い方だよね←


で、なるみさんとホルス(本名がやしろちゃん)がね、年の差20歳でね……なにそれおいしい……!と、うきうきしてるの。それでいて倉庫番の魔女なんてあだ名な魔女のなるみさんは、どっかの紅茶さんとは違って完全にインドア派なので、ホルスちゃんに引っ張られていくタイプ。んんんん、可愛い。近いのは物理学者先生と女刑事さんかもしれんな。好きな方には進めたいかも。


見逃してた2話の配信がどこかで始まるのを期待しつつ、3話がね「百人一首」でね、ガタッとなりましたよね。わりといい話だったな。初回は胸くそだったのにねぇ……。これからも楽しみだな。