今日は結婚式に出席なさるお客様のお着付けの日です。
が…

朝起きたらこんなことに!

美しい…
って場合じゃないわね。
ご連絡したらお召しになって下さるそうです。

ではバスで。
バス停からの雪景色も美しい。

あざみ野からは徒歩で江田まで。
雪中梅ステキ。

なかなかの大木です。

お着付けしました!
とても素敵。
喜多川平朗氏の帯が一段と品格を添えています。

昨日も雪が危ぶまれる中、やはり結婚式に出席なさるかたのお着付けしました。
梅が墨絵で描かれていて季節にぴったり。

川沿いの桜に積もった雪を見ながら帰ります。
帰りに楽しみがあるのだ。

あざみ野の伊蔵八さんへ。

雪の日に最高!
熱々の醤油ラーメン。
幸せなランチタイムでした。

お客様に末広庵のわらび餅を頂きました。
ありがとうございます。
帰ってからも仕事頑張ります!

先日のお休みは美容院→買い出しへ。
柿生にできた新しいカフェ、キーモカさんに立ち寄りました。

コーヒー、安くてとても美味しい。
チーズカレーパンは温めてくれます。

買い出しの成果は自宅に缶詰で縫ってるはちかりさんへ差し入れ。
左上ひじきはお茶の先生に頂いた湘南ひじき。
右の肉団子スープははちかり野菜使用。
焼き鳥と恵方巻きは相鉄ローゼン。
相鉄ローゼンって何でも安くて美味しいのよ。

はちかりさんは優しいお茶の生徒さんにお母様大丈夫?
身体に気をつけてね、と猫ちゃんチョコもらいました〜

先日参加したお茶事でお目にかかった方から頂いた美味しい昆布ふりかけ。
この方は大森出身なので海苔とか昆布とかいつも見たことない美味しいのを下さいます。

早速混ぜ込んでおにぎりにして茶道教室の合間に食べます。

はちかりさんはやること多すぎるのよね。

今日は着付けの先生にパティスリーイケダさんの美味しい焼き菓子を頂きました!

そして私からプレゼントは
本日めでたく、くじで当たったアサヒドライクリスタル。
今日もとても忙しかったので顔は死んでますね。

これからまた10時に待ち合わせして江田店に泊まり、明日は早朝着付けです。
雪はどうなんだろうか…

ともあれ、行ってきます!


今日は表千家茶道教室でした。
軸は火爐頭に賓主なし。
かろとうにひんじゅなし。
解説AIにお借りしました。

「爐頭無賓主」(ろとうにひんじゅなし)は、寒い冬に囲炉裏(火炉)を囲む際、亭主(もてなす側)と客の立場を超えて、一体となって温かさを共有する情景を描いた禅語です。茶道において互いの心が解け合い、上下や隔てのない親密な時間を楽しむ大切さを教えています。

火爐と爐はほぼ同じ意味です。

花は白梅にヤブツバキ。

広間の軸は銀椀裡に雪を盛る。

こちらもAIに。

「銀椀裡に雪を盛る(ぎんわんりにゆきをもる)」は、『碧巌録』に由来する禅語で、銀の椀に白い雪を盛る情景を描いた言葉です。見た目には境界が分からないほどの純粋・調和を意味する一方で、本質は別物であるという「二にして一」の深淵な境地を表します。


花は紅の木瓜に絞りの椿。

菓子は王禅寺いずみできんとんの赤鬼。
角はゴボウでした。

初使いの濃茶器で。
仕覆は遠州市松宝です。

稽古風景。
皆さん素敵。

真剣なまなざし。

よく晴れて暖かな日でした。



はちかりさんの着物は新田紅花。

紬によく合う襦袢はなんと振袖用だった品。

愛猫ハイジに似た絞りの帯。

私はお客様から頂いた結城に

紅型帯。

私の描いた着物を着てくださった生徒さん。

角倉の金箔に刺繍の帯がぴったりです。
帯〆の色も素敵。
ありがとうございます。

みっちりお稽古しました。
先生、皆さんお疲れ様でした。