この悔しさ、後悔を知り
私はあの人をこんなに
想ってたのかと
思い知らされた。
付き合ってる時には
幸せ過ぎたので
幸せが先行して
こんなに強く深く根強く
想っていたことには
気づけていなかったの
かもしれない。
が、決して
想っていなかった
訳ではない。当たり前だ。
強く深く根強くは
確かにあったのだ。
何でも許せる相手だったし
あの人を信じていたし
いつも私の心に居たから。
あの時、私が何か嫌になり
距離をとっても
四六時中、何をしてても
私の心には確かに
あの人が、いつも居た。
だから
強く深く根強い想いを増し
あの人の元へ帰ってきた。
それがあったから
あの人も私の元へ
帰ってくると思っていた。
あの時の私のように。
言い訳に聞こえるだろう。
これは言い訳ではない!
自信を持って言えることだ。
だから
承諾してみてしまった。
凄く酷く辛い後悔だ。
その後、馬鹿なことをした!!
と気付き
一心不乱にもがいた。
迷惑をかけてしまったと
私は思っている。
最大の後悔に細かい後悔が
重なっていって
自分が惨めに嫌になった。
心が打ち砕かれた。
何もかも後ろ向きになり
何も手につかなくなった。
あの人の相手に憎悪し
全てぶち壊して
やりたくなった。
ぶち壊していいなら
あの野郎だけでも
ぶち壊してやりたい。
が、そんなことをしたら
完全に私の元へ
あの人は帰ってこなくなるし
私も死ぬしかない。
ので、今も私の中で
冷戦が続く。
この悔しさを学んで
色々と得たものがある。
だから
後悔や悔しさを抱えて
この気持ちと共に
私が死ぬまで
あの人を強く想い
待ち続ける力になった。
この信念は決して諦めない
折れない、曲がらない。
我が『魂』に誓う。
今はあの人の
思念的、霊的なものを
私の勝手な想像力で
作り出していて
あたかも
私のすぐ隣に居るような
妄想が勝手に働いているので
だいぶ落ち着いた。
注:
勝手に働いているというのは
意識的ではなく
そう感じているからである。
人生の分かれ道
という場面を掴むのが
出来ないのが私である。
結果が見えないのに
走ってしまう大馬鹿野郎だ。
本当に大事な場面に備え
諦める場所を
考えるようにしよう
簡単に諦める癖を無くそう
これから後悔しないために。
と言っても
これ以上の後悔は
この先しないだろうと思う。
長くなってしまったが
今の気持ちが出てると思う。
だが
また書き直しのように
書き続けるだろう。
行動してから、気付く
大馬鹿野郎なのだから。
〆