アイツが居なくなったおかげで、無くなったもんは盛大だが、成長した所もあるであろうと考えた。
アイツはオレのこと重荷と感じてたようだ。いつから重荷か知らんけど、とりあえず言いたいことだったんだろう、つぶやきに載ってた。とりあえずよくわからないつぶやきが多い。最後にみたのから見てないが、それをみようと思ったのは、つぶやきをみてまた心が、胸が握り潰されるんだろうが、どうせならボッコボコのグッチャグチャになってみようと思って見てみたら、何かそうでもなく、楽しい時は楽しいようでそうでないときもあるようで、まあ『?、うーん?わからん』ってなったな。まあ、『重荷』と『後悔していない』とか書いてあったな。そのときつぶやきたかっただけで、本心に迫るものがないので、特になし。あの日々全てがウソってなら、納得するが。全てウソって全然思えないからね。全然。だから、特に気にしない。みてもよくわからないから、もうみないようにと思った。からお気に入り消してしまうか。
とりあえず信じて待つ。
心が空っぽのまま待つ。
適当に残りの時間待つ。
一生独りきりでも待つ。
屍になっても……待て。
グダグダ言いたいのは
気を休めるため
これからもグダグダ言うだろう。でも、最終の気持ちは何ら揺るがない。
途中はどうあれ最後まで必ずやる。ってやつよ。
友達に言われた。
そう言われてみたら
そうだなと納得したね
首尾一貫。コレ。
後は
感情に流されやすい。
と、気分屋。
その通り、ズバリだ。
オレの心に残ってるアイツの言った言葉達のことは、オレの命が尽き果てるまで信じ続ける。アイツ自身はどうあれ、オレはあの言葉達に偽りを感じなかったから信じ続けるよ、いつまでも。
オレのことはどうでもいいからアイツは幸せになって欲しい。本当の幸せってのを見つけて欲しいね。欲を言えば、オレと居ることが本当の幸せだったって感じて欲しい。それで帰ってきたら、本当に幸せにしてやりたい。幸せの仕方はわからない、だが、二人でならそんな幸せを掴み取れる気がしてならない。
うん、うん。
もう言葉は要らない。
〆