箱にしまって 鍵をかけていた “想い”



少しだけ 開けてみた







やっぱり 変わらない



あの時のまま








傷つけたかもしれない



困らせてるかもしれない



迷惑なだけかもしれない









全ての思考が 自分を否定することにつながっていく









こうなることは わかってた




だから 鍵 かけたのに









箱の中が 真実で それが全てだとしても



それでも かまわなかった










真実が 清らかとは限らない




真実が 自分を苦しめ 人を遠ざけるのなら








鍵を かけてしまおう













あの時 そう 誓ったのに・・・・・・・