銀狐's Room
You Tubeチャンネル作成しました。
宜しければご覧くださいm(_ _)m

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【車中泊】栃木の温泉付き道の駅制覇♪

ハイエースキャンピングカーを昨年購入し、コツコツと装備を充実させ、外部電源のない道の駅などでも1泊くらいなら車中泊が出来るようになった♪


でも『入浴』に関してはさすがに無理だ(笑)


と言うことで、温泉付きの道の駅を利用させてもらい、車中泊してきた結果、現時点で栃木県内にある5つの道の駅を全て制覇することに成功!!


当ブログでも都度紹介してきましたが。総集編として纏めて一挙紹介致します😁


紹介する順番はランキングではありません。利用した順番です(笑)



①ろまんちっく村

広大な敷地内には、森やドッグラン、農園ど1日楽しめる道の駅です。

また夕食も一部飲食店で取ることができるのも高評価♪

道の駅うつのみや ろまんちっく村-46haの滞在体験型ファームパーク


車中泊目線で言うと、一部の駐車場しか夜間利用出来ないなど、若干の制約があることでした。


温泉は大人650円で、露天風呂まで楽しめるのは好印象でした♪


前回利用時のYouTube動画です


②道の駅きつれがわ

日本三大美人の湯の1つと言われる『喜連川温泉』を堪能出来るのが一番の特徴です!

道の駅きつれがわ | 人気グルメと温泉に癒される空間[栃木県さくら市]


施設の前には無料で利用出来る足湯もあり、足の疲れを癒すのに最適です😁

道の駅自体は夕方には営業修了してしまいますが、コンビニやドラッグストアが隣接しているので便利でした!


前回利用時のYouTube動画です


③道の駅 湯西川

鬼怒川温泉や川治温泉の更に先に位置する標高740m程の高さの温泉街にあります。

標高が100m上がると0.6℃気温が下がるため、この場所では平地より4〜5℃低く、夏場でも比較的涼しいのが車中泊向けです😁


道の駅 湯西川 - 栃木県日光市、湯西川温泉の入口に位置する「道の駅湯西川」。天然の日帰り温泉・足湯のほか、地元食材を生かしたお食事、お土産ショッピング、水陸両用バスによるダム湖クルージングなどが楽しめます。湯西川観光の拠点としてご利用ください。


また道の駅は鉄道の駅に隣接しているので電車でのアクセスも良好なのも好印象でした〜😁


但し施設自体は必要最低限のため、食事処は店内に1つ、夕方には営業修了となり、周辺にもコンビニなどないため車中泊する場合は事前に食料を準備しておく必要があります。


温泉は、やや熱めですが露天風呂もあるので大自然の眺めを堪能しながら温泉を漫喫することが出来ます♪


前回利用時のYouTube動画です


④道の駅たかねざわ 元気あっぷ村

この道の駅は『車中泊』を歓迎はしていないことが、駐車場にある『宿泊禁止』の看板からも分かるところです。


因みに自分が車中泊で利用させてもらった時も、自分を含め10台程の車両が夜間停まっていましたが、特に移動や立ち退きを命じられる様子はありませんでした。


食べる|【公式】道の駅たかねざわ 元気あっぷむら


ここは温泉施設のある建物内にある食事処(沖縄料理)は夜まで営業しており、食事目当てで利用されている方も居ました。


温泉はとにかく広く、内湯も露天風呂も最高でした!サウナもあり汗を流すには最適です😁


前回利用時のYouTube動画です


⑤道の駅はが ロマンの湯

最初に言います!施設は古く華やかさもないため利用客は少なめで週末や連休でも閑散としていますが、車中泊目線で言えば超穴場です!!


道の駅はが


周囲には車で5分程の場所にスーパーなどの商業施設もあり、施設内にある『ロマンの湯』にも売店や食事処もあるため温泉利用時に一緒に土産物の購入や、食事をとることができるのは好印象です😁


温泉は肌がスベスベになるのが実感できるほどで、正直一番温泉らしい湯でした〜♪


前回利用時のYouTube動画です


これからもマナーを意識しながら、快適な車中泊の旅を続けたいと思います。




ハイエースキャンピングカーをリン酸鉄リチウム化検討

今の時代なので遅いくらいですが、ハイエースキャンピングカーのサブバッテリーを鉛ディープサイクルバッテリーからリン酸鉄リチウムイオンバッテリーへ移行しようと思い始めた。


自分のハイエースはオーエムシー製の北斗で2020年の5型ガソリン車。

※どうでも良い事だが、去年購入する際に初年度登録が2020年10月だったので、てっきり6型だと思い込んでいた。しかしキャンピングカーにするために車体は先に購入されるのだから古くて当然だ…😅


今の電源システムは鉛バッテリー100アンペアが2基載っている。


インバーターは未来舎のもの。

このモデルはFI-S1503Aで、リチウムへの対策は正式に謳っておらず、既に生産終了しているのだが、AIに聞いてみると、BMS機能付きのリチウムイオンであれば使えるようだ。(自己責任らしいが)


そして一番気になるのは充電関係。
写真左下にあるのがAC DC充電器。

これは鉛専用なのでリチウムイオン対応のものに交換必要だ。

そして走行充電器。。
自分はこれを探すのに一番苦労した💦
なぜならイメージしていたDC DC走行充電器が何処を探しても見つからなったから…。

そしてスマホで検索しまくって知ったのは、鉛のサブバッテリーの場合、メインバッテリーと並列接続になるカットリレー方式というもので、走行充電器は使用しないらしい。

下写真の左上の白いボックスが、カットリレーに繋がる60アンペアのヒューズ。
とりあえずは、このケーブルをメインバッテリーから外せば、サブバッテリーへの給電を止めることが出来る!

え!?

メインバッテリーから電源を取らずに、サブバッテリーはどうやって充電するのかって??


走行充電システムをリチウム用に新たに構築するのは費用も時間(手間)もかかる。そこで、サブバッテリーへの給電はポータブル電源(dabbsson 3000L)からAC DC充電器で行い、ポータブル電源へは既に導入済のオルターネーターチャージャーから行うことに決めた。


ポタ電への負担を考え相当悩んだが、ポタ電とサブバッテリーの充放電サイクル(4000回)を考えたら、毎日使っても10年以上。車内電源を使う時だけ充放電させるなら一生物と考え割り切ることにした😅


これなら元の配線はそのままで、バッテリーとAC DC充電器だけリチウムに変更すれば最低限のリチウム化が実現しそうだ♪


厳密にはインバーターもリチウム対応のものに変えたり、配線ももっと太くした方が良いのかもしれないが、それは使いながら必要に応じて変えていこうかと…。


で、サブバッテリーの容量をどうするか?

これは今の鉛バッテリーが収まっている位置に収まる最大のサイズにしようと考え、只今選定中です😁


メジャーで測った感じでは、幅も奥行きも300アンペアクラスは上手く載せれば入りそうかな〜♪


夢で終わるのか?
現実になるのか?
それは自分のやる気次第です(笑)

YouTubeも宜しくお願いします!













ハイエース 北斗のリアマルチルームフル活用

ハイエース 北斗のリアマルチルームに、今年導入した車中泊必須アイテムを全てカウンター上に設置できた😁


動画の方が分かりやすいので載せてます。
👇️

左側カウンターの機器たち

 自分が購入したポータブル冷凍冷蔵庫

 

今更説明不要のポータブルエアコン

 

右側カウンター上にはポータブル電源。

慣れたら意外とこの位地で良いんじゃない!?と思いオルターネーターチャージャーと説得で固定(笑)


 

落下対策は、手抜きの滑り止めマットと、テーブルトップ上に強力両面テープで固定したL型ステーのみ。

エコフローWAVE3は使用時に前席へ運ぶため、ポータブル冷蔵庫と荷造り用紐で

縛り、あとは落ちないことを願うだけ(笑)


でも、コレが落ちる位のGなら横転する程だろう💦


次はソーラーパネル設置とか、鉛サブバッテリーをリチウム化出来れば良いのだが、それは今のポタ電で不満が出たら考えよう😅


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FOSSiBOT FAC580 走行充電器で充電が止まるので問い合わせてみた

大容量ポタ電のdabbsson 3000Lを走行中に充電する目的で、FOSSiBOT FAC580 走行充電器を購入した。

 

しかし、充電されないときがあり、色々試したのだが…。



結局自己解決出来ず、メーカーのサポートに問い合わせをすると以下の回答が得られた。


以下メーカーサポートの回答

うーん…。
モードⅡだと、エンジン停止でも充電されちゃうよな💦
バッテリーへの影響は抑えられる仕様って書かれてるけど、ちょっと心配だな〜。

と言うことで、面倒だけど、充電が必要なときでも、車を止めるときはオルターネーターチャージャーのスイッチを手動でOFFにしようと思います😅

万一きり忘れても、メーカーサポートの言うように、メインバッテリーの電圧が12Vまで下がれば充電は止まるので、何とかなるでしょう(笑)

アプリで細かい設定が出来ないから仕方ないね💦

でも、原因がはっきりしてよかった♪



車載用ポータブルエアコンの熱対策紹介

車載用ポータブルエアコンには一体型とセパレート式がある。


一体型はコンプレッサーの動作音や、排気の熱がデメリットとなる。


セパレート式は一体型のデメリットには有効だが、例えば道の駅や高速のパーキングエリアで仮眠する際に、室外機を出して問題ないか?これがどうしても気になりでが出せなかった…。


そして購入したEcoFlow WAVE3を使って初めて分かった強烈な排気ダクトの熱…。


その対策アイテムとして自分が購入したのは、排気ダクトカバー!

 

 

これをダクトホースに被せることで、ダクトホースから放出される熱を閉じ込めるというものだ。

家庭用ポータブルエアコン用たが、自分の所有するポータブルエアコンの排気ダクトにも問題なく装着することができた。


レビューも効果があったと高評価だったこともあり購入。


近々出撃予定の道の駅で検証する予定です😁



前回の車中泊でのポータブルエアコンを使用した検証の様子はYouTubeで公開していますので、是非ご覧下さい🙇‍♂️






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