河野談話検証報告に怯える韓国
2014/06/17 10:00
http://kotobukibune.at.webry.info/201406/article_17.html
6月16日、政府は河野談話の検証作業に関して6月20日に国会に報告書を提出する方向で調整に入ったことが明らかになった。関係者によると、当日の衆院予算委員会理事会に検証チーム座長を務めた、但木敬一元検事総長が出席して内容を説明するという。
今回の検証作業は4月下旬に始まり、メンバーや内容は極秘のまま、過去の資料や関係者への聞き取りを中心に行われてきたのだけれど、5人のメンバーの中には、アジア女性基金に関わった人物もいるそうだ。
報告書には、談話作成段階で「日本と韓国の間で一定のやり取りがあった」とする一方、互いに談話を作成することで、過去に区切りを付けて「日韓関係を前に進めたいという思いがあった」とする方針と見られている。
河野談話の検証については、これまで何度かエントリーしたことがあるけれど、やはりその肝は「河野談話で倍返しだ」で述べたとおり、河野談話が、裏付けのない証言を元にしたものであり、韓国との合意のもとで作成された"作文"であることを明らかにすることで、河野談話を「謝罪と賠償」の談話から「善意と援助」の談話へとその意味を逆転することにある。
報道されているとおり、検証報告書に韓国の干渉があり、互いに談話を作成することで、過去に区切りを付けるという意図があったと記されるなら、その狙いはほぼ達成されることになる。
菅義偉官房長官は6月16日午後の記者会見で、検証報告について、韓国政府から要請があった場合、結果を説明する考えを示しているけれど、彼らは検証の公表から嫌がっている。
6月15日、韓国外務省当局者は河野談話について「日本が主体となった調査と判断に基づいて作成されたものだ」とし、談話の文言に韓国政府は関与していないと逃げる準備を始めた。そして、「日本政府が談話の検証という口実により、談話を毀損する検証結果を発表した
場合、旧日本軍の慰安婦問題の歴史的な真実や責任に対する国内の権威ある識者の主張や資料を積極的に示していく」と、反論や資料を提示し対抗措置をとると表明している。
一体、どういう内容を発表したら、河野談話を傷つけることになるのかさっぱり分からないけれど、反論や資料があるのなら、河野談話に関係なく、とっとと出せばいい。唯でさえ、アメリカで慰安婦像を建てては日本を責めているのだから、そんな素敵な"資料"とやらがあるのなら、喜び勇んで取り出しては、大騒ぎしている筈。
だから、日本政府は、そんな資料があるのであれば歓迎し、更に深く検証しようと言ってやればいいし、もしも、韓国が不確かな資料を出してくるのであれば、それを徹底的に検証し、その結果を広く世界に公開するチャンスになる。
そして、それ以上に注目したいのは、河野談話作成に当たって、韓国が"過去に区切りを付ける"と、表明していたかについて言及されるのかどうか。
もし、その種の表明があったなら、韓国が賠償問題云々と主張してきたことが根底から覆される。果たして、20日に提出される検証報告書が、河野談話の意味を変えるものとなっているか。注目したい。
南朝の嘘捏造が検証報告書で証明されることになる。
一杯食わされたか、あるいは自ら進んで国賊売国をした河野洋平の狼狽振りを見届ける時がやっと来た。
国民が最低限知るべき、中国(ウイグル)の実態 「東トルキスタンからの手紙」Tragedy of the Uygur
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