中共が尖閣に手を出せないのは日本が国家として身構えたからだ!
2014-01-10 05:43:22
http://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/c21edebd2c7ed46af738a1dc627b2e36
安倍政権が誕生したことで、日本が国家として身構えることになった。侵略には実力で反撃することを表明したのだ。これが民主党の政権であったならば、腰砕けになってしまっただろう。保守派の支持を受けた安倍首相の決断は早かった。日本版NSCを立ち上げるとともに、防衛大綱の見直しを行った。尖閣諸島をめぐる中共の軍事的脅威に備え、離島の防衛を念頭に新型輸送機や無人偵察機、水陸両用車などを調達する計画を打ち出したのである。さらに、重要なことは国を護るという原点に立ち返る意味で、靖国神社に安倍首相が参拝したことである。武力で屈服させようとしたが、それがうまくいかなかったので、中共は国際世論に訴えて日本を孤立させようとしている。国際社会を味方に付けようというのだ。中共外務省は各国に駐在する大使の記者会見では、安倍首相の靖国参拝を槍玉に挙げている。しかし、中共がそこまでするのは、日本を攻撃する手段がなくなってきているからだ。以前であれば、支那全土で反日デモを組織化し、日本商品のボイコットを呼びかけた。それができなくなっているのだ。いくら官製デモであっても、民衆が街頭に繰り出す事態になれば、矛先が自分たちに向きかねないからだ。特定アジアに与するマスコミなどは、安倍政権を連日のように批判しているが、民主党の政権であったならば、今の時点で中共は尖閣諸島を実効支配していたはずである。日本が国家として身構えたために、中共も尖閣諸島に手が出せないのである。
中共は日本国に侵略戦争を仕掛けている。
それに対抗する理論もなしに平和ボケした反日中共スパイの国会議員は即刻辞職すべきだ。