今日はSQ日でしたね。
相変わらずすごい気配値です(笑)
この後、買いが入って最後は53万株の買いが直前に入って買い越しになりました。
今日はごちそうさまでした。昨日の午後から今日のこれ狙ってました(爆)
今日は寄り付き天井はおいしく取れた人が多かったのではないでしょうか。
最近はSGXがおいしい所もっていってしまうことが多かったので「大証寄り付きまで下がるなよ、下がるなよ」って祈ってました。
祈りの甲斐か、直前の買い越し53万株の影響かはわかりませんが(笑)高寄りしてくれました、ありがとう。寄り付きあと、銀行株が揃って売り気配、そして他の寄り付いた現物が寄り天になっていることを確認後売りに入りました。
さて、話は変わりまして以前に225ラボの会員さんと10名前後で
「大証ツアー」に行ったことがあります。典型的な「おもしろい大阪のおっさん」とでも言うべき広報(?)の方が付き添っていろいろ説明をいただけました。楽しかったです。
最後に質疑応答があったので、私が質問しました。
「機関投資家は引け成りの数が見えるんですか?」
「・・・・はい、見えます」
なんと!ウラヤマシすぎます( ̄□ ̄;)!!
しかしなんと2年後ぐらい後の大証の新システムでは、これを個人投資家に開放してくれるらしい、ヤッターヽ(゚◇゚ )ノ
・・・?でも、待てよ、みんなが見れたら意味がないか?(●´ω`●)ゞ
まあ、いずれにせよ情報格差がなくなるのはいいことですね。
でも、ロボットに関しては大証内にサーバーが直接おける大口の方がやっぱり有利だなあ。
ちなみに機関投資家が現在見ている情報は我々が見ている上下8本の板以外に
●全ての板の枚数
●引けの数
●不なりの数
●注文件数
などが見れます。注文件数は是非とも見たいですよね。
1000枚の板が並んでいる時に、注文件数が50と300では意味が違いますよね。注文件数が少ない時は、「威圧」と取れますよね(いつ抜かれてもおかしくない)、注文件数が多いときは、たくさんの人がポイントと感じている価格であって抵抗になりやすいと認識できます。
東証では早ければ来年らしい。我々個人投資家には嬉しい話です。
P.S ちなみに引け値に関しては機関投資家は大きく動かしてはいけないルールがあるので、見えてもそれなりの倫理観が働きますが、個人投資家全員が見えるようになったら、またいろいろあるでしょうね。直前に出したり抜いたりとか(笑)
