なんだか、しっちゃかめっちゃかな相場ですね。

統計的手法が全く意味をなさない相場が続いております(笑)


本日はSGXはサーキットブレーカーを解除したようです。

225先物は寄り付いてすぐ、TOPIXは気配値中でサーキットブレークに突入しました。東証と大証でシステムが違うんですね。

SGXのように気配値移動なしで寄り付くほうが個人的には歓迎なのですが。


ミニのストップ高気配値画面


S高1014





9:08分になっても225銘柄1つも寄り付かず、初めてみました(笑)


225銘柄寄り付かず






ラージだけ寄り付いて、サーキットブレーク 結果ミニは9:25分までよりつかず


ミニだけ寄り付かず

金曜日の恐怖がありましたので、寄り付きは今日はおとなしくしていました(・∀・)


今回の暴落はSelling Climaxが3回くらいあった気がします。

ベテランほど、その前の2回のSelling Climaxで逆張りして玉砕している方が多い気がしました。それだけ経験則の通じない特殊な相場だったと言えるのでしょう。


しかし、短期のリバウンドがこんな形で超大幅GAPUPで返ってくるとは想像外でしたね。


このまま元気に日経君は上昇して欲しいと思いますが、どうかな?

CDS BombをEU諸氏は、アメリカの数倍は抱えているという話です。会計基準の違いで表に出てないというだけというお話も以前からと同じ。


それらが爆発する前に、公的資金を注入して、株価が回復すれば決算時にはなんとか倒れることは免れることができるという隠蔽工作が成功するかどうか。

・・・という側面もあるのではないでしょうか。


今や余力は先進国で日本だけ、なんとか日本の頭をなでなでして資金を出させようという意図が「ノーベル賞大漁」と無縁であるとは思えないのですが(笑)


だって、「今さら」的な受賞ばっかりではありませんか?