皆様、こんばんは


幕張で開催されたトークショーの中継に行ってきました!


もちろんこのチケットファイルに入れてブルーハーツ

イオンシネマの客席数は200以上ある大きめの劇場でした。
一緒に行ったお友達はContinues with Wingsをライブビューイングで鑑賞されましたが、昨日の劇場よりも半分くらいの客席数でスクリーン自体ももっと小さかったそうです。

CiONTUのライブビューイングでの様子をお聞きしたら、まるで映画を見ている感覚で静かに見ていたそうです。
ハビエルさんのお誕生日の時だけは会場の皆様と一緒にハッピーバースデーを歌ったくらいで、ワーワーキャーキャーは皆無とのこと滝汗

トークショーも映画を見ている感じなのかしら?と少々不安になりましたアセアセ

トークショーが始まる10分前にはスクリーンがP&G様が広告に使っておられるパープルプリンスさまの紫色になり、キラキラ+雪の結晶のような枠取りの中には一番上に白文字で『P&G』、中断に金文字で『羽生結弦選手』、一番下の段に同じく金文字で『トークショー』と書いてありました。


ここからは覚えている限り書いてみますが、結弦さんの話された内容は「だいたいこんな感じだった」とご理解いただければと思います。

定刻の19時になると会場音が聞こえますが映像がまだ切り替わらず焦りましたアセアセ
でも大丈夫!
映像が切り替わってもまだ始まっていませんでした。

会場はホテルの宴会場でしょうか、雛壇があり中央にスタンドマイクがありました。

まずは司会の若井友紀子さんが出てこられてご挨拶をされました。


とても綺麗でスタイルも良く咄嗟のアドリブが楽しくて、さすがプロの方だと思いました!
オフホワイトのお洋服がとても爽やかでしたニコニコ


トークショーの会場は『ホテル ザ・マンハッタン』と説明がありました。



素敵なホテルですねキラキラ


若井さんの話された内容
◎P&G製品のご愛顧のお礼
◎今回の応募は4万1000人


次はイオンテール株式会社の取締役社長でいらっしゃる岡崎双一様のご挨拶。
◎トークショー会場と全国のイオンシネマの会場を合わせて4300人のご招待
◎結弦さんが復興支援に力を入れている
◎イオンでも『にぎわい東北』と名付けて東北のすばらしい産品を取り扱っている
(にぎわい東北の公式サイトです)


いよいよ結弦さんの登場ですラブラブ

わー!結弦さ〜んラブ

結弦さんはファンタジー・オン・アイスの黒Tシャツに、黒のジーンズデニム、黒のスニーカースニーカーでした。
(もしかしたら黒のズボンに黒の革靴かもしれません)


(Fantasy on IceのTwitterよりお借りしました)


若井さんのリードで先ずは会場の右側のお客様に手を振る結弦さん。
次は左側のお客様へ。
そして会場中央から最前列のお客様へ。
最後は中継を映しているカメラに向かって手を振ってくださいました!
もちろん私も手を振りました〜パーパー

結弦さん「羽生結弦です。来てくださってありがとうございます」

FaOIのTシャツ姿の結弦さんは本当に細っそりしていて、Sサイズを着用していると仰っていました。

結弦さん「よかったら買ってください。お揃いです。サイズはSサイズです。(Tシャツの後ろ裾を触りながら)他のサイズは大きすぎてダボっとしちゃって」

それを聞いた会場からは「えーー!」という反応!!
だってSサイズですよ!



よく確認したら、Sサイズの着丈は64センチ、身幅は49センチですからバスト98センチですね。
これなら私も着る事ができるけど、結弦さんほどには身幅に余裕がないわ滝汗


ここまでは立ったままでご挨拶をされ、次は椅子とテーブルがセッティングされました。

白のテーブルには淡い色のお花が飾られていました。
椅子は座面の高いタイプ。


こんな感じの椅子でした。
どうやって腰掛けるのかしら?と思って見ていたら、ステップに足のかかとをかけてスッと座られました。

おもむろに髪を撫でて会場から笑いが起きます

若井さん「どうされましたか?」 

結弦さん「髪がハネちゃっててアセアセ

スクリーンでは結弦さんのお顔がアップになっていて、頭のてっぺんの少し左側がほんのちょっぴり浮いているだけでしたよ〜


若井さんがオリンピックで優勝された事に触れた時、会場中から「おめでとう〜」の声があがりました。

結弦さん「ありがとう!(カメラに向かって)聞こえたよ!」


若井さん「怪我をしてからオリンピックまでの思いについて」

結弦さん「辛かった。不安だった。でも応援は力になる。それがプレッシャーになるかもしれないけれど、僕はそのプレッシャーは頑張らなきゃと思う義務感になる。そう解釈している。みんなからの応援が僕の背中を押してくれた。」


若井さん「羽生選手によるオリンピックの生解説コーナー!」

会場にはスクリーンがあります。

若井さんが「平昌オリンピックで世界最高得点に迫る…」と仰ったのでてっきりショートプログラムかと思っていたら「フリーの演技を」と話され、結弦さんは「フリー…」と呟いておられました。
たぶん結弦さんも『世界最高得点に迫る』という若井さんの説明にショートプログラムだと思われたのかなと思います。

スクリーンに平昌オリンピックのフリー、SEIMEIの映像が映りました。

冒頭の4回転サルコウです。

結弦さん「一番最初のジャンプで決まるか決まらないかで(その日の演技が)分かる人がいる。最初のジャンプが決まって勢いがついた。」

若井さん「このジャンプを降りた感想は?」

結弦さん「跳んだ時に『跳べた!』という感触があった。満点に近いジャンプ。6分間練習ではサルコウが全然決まらなくて、見ている方達もハラハラしていたと思う。(僕も)不安だった。」


若井さん「次は後半の4回転サルコウと3回転トウループのコンビネーションジャンプについて」

映像が流れる

結弦さん「頑張ったー!」

(本当に頑張りましたよね!)

結弦さん「この後半のジャンプ(4S+3T)が課題だった。このコンビネーションジャンプがなかなか決まらず苦しんだジーンズもあって、これが決まればノーミスできると思っていた。ここ(4S+3T)を決めないと演技として締まらないからしっかり決めたかった。」

若井さん「会場からの歓声はどのように伝わりますか?」

結弦さん「歓声は伝わる。(皆さんの)緊張も伝わる。でも有難いことに集中させてくださる。(ルーティンの最後には)シーンと静まり自分の精神を集中する時間を作ってくれて有難いと思っている。」

若井さん「会場と一体感になる?」

結弦さん「ジャンプが綺麗に跳べた時の歓声は自分も納得できたジャンプである。最後のジャンプは皆さんが祈って(結弦さんは手を組んで祈る姿)いるのが見える。」

若井さん「では祈りは届いている?」

結弦さん「祈りは届いています。自分の良かった演技を見返すので、皆さんの応援があったからだと実感している。」

若井さん「では次に」

結弦さんが『VTRどうぞ!』みたいな動作をされた瞬間に何かに当たったのか『カンッ!』という音がなり、結弦さんは「カンッて鳴ったアセアセ」と照れていました。

スクリーンには最後の3回転ルッツが映りました。

結弦さん「この時もう1人のコーチ(ジスラン・ブリアンコーチのこと)が(3Lzが)決まったー!と思って跳んでいるけれど、自分では決まらないと思えるくらい軸が傾いていたのが分かっていた。普通の練習の時なら跳んだ瞬間に(失敗ジャンプだと分かるから)体を締めない。でも最後だったのであそこまで(軸が)曲がっているとは思わなかったが締めた。着氷の仕方が怪我をした時に近かった。でもエッジが氷に突き刺さり、その後に横に滑って浮いた。浮いたけれど氷に乗った。普通ならあり得ない。神がかりな力を感じた瞬間だった。皆さんの『転ぶなーー!』という祈りが届いた。」

スクリーンには最後のシットスピンからフィニッシュのポーズが映ります。
この時に最後の部分に合わせて「チャラ〜」と口ずさみ、フィニッシュポーズでは「バーン!」と仰っていました。

結弦さん「ステップの時は達成感があった。これ初めて人に言うんですけれども、このプログラムの自分のイメージとしては最後のところ(コレオシークエンス)は竹林みたいなところを駆け抜けていて、その後に花や植物が成長するイメージだけど、『楽しい〜〜』って思って滑っていた。だからこの時は(安倍晴明ではなく)羽生結弦でやってしまった。ソチの時はフリーで悔しくて納得できなかったから、今回のオリンピックではオリンピックというものを楽しもう、記憶に残そうと思った。」

スクリーンにはもう一度ラストシーンが流れる

結弦さん「どんなプログラムでもリズムやメロディーラインが(頭に)入っていて、ドラムやパーカッションなどの音を口ずさめる。最後のポーズは本気の『バーン!』。『チャラ〜』も言ってる。」

若井さん「演技を終えた時は?」

結弦さん「ソチの時の自分に『ちゃんとできたよ』と言いたかった。ソチの時の悔しさが昇華された。4年前の自分に『ありがとう。ここまで気持ちを繋いできたよ』と伝えた。足を怪我していなければオーバーワークでまた別の怪我をした可能性もあるので、怪我をしたけれど『ありがとう。無理させてごめんな』という気持ちだった。」


Twitterの応援メッセージコーナー

若井さんが読み上げられ、結弦さんは「ありがとうございます」と何度も仰っていました。

その中で「4Aも頑張ってください」といった内容のメッセージがあり、若井さんは「4回転アクセル」と読まれ、結弦さんは「よんえー(4A)で4回転アクセルって読めるんですね!ちゃんと勉強されているんですね」と仰っていました。

「FaOI金沢に行きます」とか「最後の静岡まで頑張ってください」というメッセージがあり、若井さんが「ファンタジー・オン・アイス幕張に行かれた方!」と聞くと、会場のあちこちで手が上がっていて、お客様に「感想は?」と聞くと「最高ー!」とお返事があったらしく(中継では聞き取れませんでした)、結弦さんは「そうとしか言えないですよね〜」と笑っていらっしゃいました。

さらに若井さんは「他の会場にも観に行かれる方!」と聞くとほぼ全員のお客様が手を上げて、結弦さんは「すごいな〜かぶっている人がいる。」と仰っていました。


若井さん「ファンタジー・オン・アイスの3日間の公演を終えて」

結弦さん「(Tシャツを見せながら)ファンタジー・オン・アイスはアーティストとのコラボや素晴らしいスケーターと一緒に滑る。こういうことはあまりないことなので、またエキシビションとも違うので楽しんでほしい。」


若井さん「側転もされていましたが」

結弦さん「ロンダートは普通はあのままバク転にいく技だけど、バク転は無理アセアセ。ロンダートは緊張する。手が抜けちゃったらどうしようと思う。ショーの時は(多くのスケーターが滑るので)氷がザラザラで、みんなの言う『ズザーー』、あれは膝が擦りむけて血を流しながらやっている。ジョニーもそうで、みんな身を削ってやっている。」


若井さん「ジャンプについて」 

結弦さん「ジャンプはまだ確率が悪い。少しずつ加減を見て練習している。Continuesの時は1週間前から練習した。その後は園遊会などもあって10日間全く練習できなかった。だからよく(FaOI幕張で)トリプルアクセルを跳べたなと。みんなの前で最初に跳ぶのはトリプルアクセルで降りたかった。このショーの期間中にリハビリ期間が終わるので、これからのジーンズに向けて少しずつ始めていきたい。」

今夜はここまでとさせて頂きますね。
後半も盛り沢山のお話を聞けましたが、思い出しながら書いているので時間がかかります。
続きはもう少しお待ちくださいね。

それではおやすみなさい。

お写真はネットから感謝してお借りしました。