皆様、こんばんは。
まだ初夏なのに今日は蒸し暑かったです
新シーズンのルール改正案について色々とニュースが上がっていますね。
フィギュアにルール変更案 同一種類の4回転ジャンプは1度に制限
2018年5月16日 スポーツ報知様より
国際スケート連盟(ISU)は16日、6月4~8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題を発表し、フィギュアではフリーで同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入った。技術点で各要素につける出来栄え点の幅をこれまでのプラス3~マイナス3の7段階からプラス5~マイナス5の11段階に拡大する規則改正案も諮る。
男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、平昌五輪で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)はこれまでに5種類の4回転に成功している。スピードやショートトラックではフィギュアと同様に四大陸選手権を創設する案が含まれた。
男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、平昌五輪で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)はこれまでに5種類の4回転に成功している。スピードやショートトラックではフィギュアと同様に四大陸選手権を創設する案が含まれた。
フィギュアで規則改正検討 同一4回転はフリーに1度に、出来栄え点の幅拡大も
2018年5月16日 スポニチアネックス様より
国際スケート連盟(ISU)は16日、6月4〜8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題を発表し、フィギュアではフリーで同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入った。技術点で各要素につける出来栄え点の幅をこれまでのプラス3〜マイナス3の7段階からプラス5〜マイナス5の11段階に拡大する規則改正案も諮る。
男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、2月の平昌冬季五輪で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)はこれまでに5種類の4回転に成功している。
アイスダンスでは「ショートダンス」から「リズムダンス」への改称、ペアではフリー進出枠をショートプログラムの上位16組から20組に増やすことを検討する。
スピードやショートトラックではフィギュアと同様に四大陸選手権を創設する案が含まれた。
男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、2月の平昌冬季五輪で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)はこれまでに5種類の4回転に成功している。
アイスダンスでは「ショートダンス」から「リズムダンス」への改称、ペアではフリー進出枠をショートプログラムの上位16組から20組に増やすことを検討する。
スピードやショートトラックではフィギュアと同様に四大陸選手権を創設する案が含まれた。
転載終わり
現段階で決定していると思われる事項が2つありますね。
◎男子フリースケーティングにおいてジャンプの回数が8回から7回になる
今シーズンまでは男子フリーは8回のジャンプを跳ぶことができましたが、1回減ることが決まっているようです。
2017年の世界選手権の結弦さんのジャンプ構成
① 4回転ループ
② 4回転サルコウ
③ 3回転フリップ
④ 4回転サルコウ+3回転トウループ
⑤ 4回転トウループ
⑥ 3回転アクセル+2回転トウループ
⑦ 3回転アクセル+1回転ループ+3回転サルコウ
⑧ 3回転ルッツ
最大3回まで跳んで良いジャンプ・コンビネーションまたはジャンプ・シークエンスがこのままなら、単独ジャンプを1つ減らすことになります。
◎男子シングルとペアのフリーの演技時間が、現在の4分30秒から4分へと30秒短縮されます
これに伴いジュニアの男子とジュニアのペアも現在の4分から3分30秒に短縮されます。
時間短縮により、ジャンプ前の助走の長い選手にとってはプログラムの完成度という面で評価をもらえないようになると思われます。
ここまでが決定事項のようです。
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これ以外の改正案として
◎ジャンプのGOE(出来栄え点)の変更
現在は『+3』『+2』『+1』『0』『−1』『−2』『−3』と7段階で評価されていました
改正案は『+5』『+4』『+3』『+2』『+1』『0』『−1』『−2』『−3』『−2』『−1』と11段階
4回転ジャンプはそのままのGOEが加算なり減点されますが、3回転以下のジャンプはそれぞれ係数が適応されての計算になると思います
◎男子フリーで同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する
現在の習得状況
5種類の4回転ジャンプ
ネイサンくん(4Lz・4F・4Lo・4S・4T)
4種類の4回転ジャンプ
結弦さん(4Lz・4Lo・4S・4T)
昌磨くん(4F・4Lo・4S・4T)
ヴィンセント・ジョウくん(4Lz・4F・4S・4T)
3種類の4回転ジャンプ
ボーヤンくん(4Lz・4S・4T)(もしかしたらもう1種類跳んでいるかも?)
コリヤダさん(4Lz・4S・4T)
こんな感じでしょうか?
オリンピックで6回の4回転ジャンプを跳んだネイサンくんにとっては4回転が5回までしか跳べないですが、体の負担や気持ち的に余裕ができて良いかもしれないですね。
結弦さんは右足でトウを突く4回転ルッツと右足で踏み切る4回転ループが鍵になってくると思います。
オリンピックでは右足首が完治せず、このまま試合に臨めば競技人生がこれで終わるかもしれないけれどそれでも構わないという覚悟で挑まれましたよね。
エキシビション後は安静にされてCiONTUに出演されましたし、園遊会では皇后陛下に怪我の状態を説明されていましたから順調に回復しているのかなと思います。
結弦さんは4種類跳べることとGOEがプラスになる要素
- 四肢を十分に伸ばした着氷姿勢
- 予想外で難しい踏み切り
- 高さ、距離が十分
- ディレイド回転
- 音楽に合っている
これら全ての基準を満たしたジャンプを跳ぶことができるので、5種類の4回転ジャンプを跳べなくても十分点数を積み上げていくのは可能だと思います。
4回転が一度だけならトリプルアクセルを2回跳べるはずですし!
ただジャンプの基礎点の引き下げ幅は一律にしてほしいと思っています。
以前に出た案では何故か4回転フリップだけが下げ幅が少なく、それ以外は驚くほど下げられていましたよね。
このジャンプを跳ぶネイサンくんと昌磨くんとジョウくん、つまりアメリカと日本が取り引きしてるのでは?と疑われても仕方ないように思います。
◎フリーの後半に跳ぶジャンプの回数を制限する、もしくは3回まで
このような提案も出されているようですね。
音楽が盛り上がる後半に見せ場であるジャンプが3回では少なすぎると思います。
元々このルールを決めた時に、全てのジャンプを後半に跳ぶ選手が出てくると想定してなかったのでしょうか?
ザギトワちゃんは現行のルールに則って勝ちに行ったのですから何の問題もありません。
◎ シニアに上がる年齢を引き上げる
案では17歳と言われています。
ザギトワちゃんのような15歳の選手はまたジュニアに戻るのではなく、移行期間を設定して2020−2021シーズンから取り入れることになるかもしれません。
◎ 6種類の3回転ジャンプを跳べばボーナス点
これは日本が提案していたようですが通らないみたいですね。
基礎がしっかりできている選手にとっては全ての種類を跳べる良いルールだと思うのですが。
いずれにしても結弦さんはルールが変わればそれに対応できる技術をお持ちですから心配することはないと思います。
あとはジャッジの皆さんが正しく評価してくださることを願っています。
よかったらSportiva様のお記事もお読みくださいね。
羽生結弦への影響は?大幅ルール改正で来季フィギュアはこうなる
「羽生結弦が有利になる」は本当か? フィギュア男子の30秒短縮
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とても楽しみです
今回当たったのはBコースで、幕張でのトークショーの中継をイオンシネマで見ることができる抽選です。
これとは別にAコースは、幕張と神戸で開催されるトークショーに応募できましたよね。
Aコースは神戸で応募しましたが、AコースとBコースが重複して当選する可能性はあるのかしら?
トークショーはそれぞれ75組しか当たらないので、アイスショーのチケットを取るよりも激戦ですね
皆様のお手元に当選通知が届きますように
それではおやすみなさい




