皆様、こんばんは。

今日の関西は気温が30℃まで上がり日向はは暑かったですアセアセ
結弦さんと同じ冬生まれの私は暑いのが苦手。
案の定この暑さで頭痛がえーん
でも夕方に少し仮眠をとったのでもう大丈夫です。
晩ご飯は冷しゃぶサラダにしましたよサラダ


今日は5月14日号のAERAのお写真のご紹介です。

「ありがとうを伝えたい」羽生結弦 仙台凱旋パレード

 この笑顔、姿、言葉に力をもらったファンはどれだけいただろう。平昌五輪で2連覇を果たした羽生結弦の地元凱旋パレードを写真で紹介する。

AERAdot.様より
撮影=東川哲也さん(写真部) 
取材・文=朝日新聞オピニオン編集部・後藤太輔さん 


4月22日に仙台で行われた大規模な凱旋パレードで、満面の笑みを見せる羽生結弦。故郷での大声援が、羽生を素顔にさせた(11:30)

(なんて良い笑顔なのでしょう照れ


大観衆のなか、仙台市の中心部を1.1キロにわたってパレードした(11:30)

(現地では興奮状態だったので、楽隊が演奏してくださっていた事も知らず申し訳なく思っています)



羽生スマイルが全国各地から集まった10万人を超えるファンを魅了した(11:30)



パレードでは、羽生がポーズを作るたびに大歓声があがった(11:30)



遠くにいるファンたちにも見えるように大きく手をふる羽生(11:30)



試合のときとは違うおどけた表情やしぐさもファンを楽しませた(11:30)

(少し考えながらSEIMEIのポーズをされた時でしょうか?)



「SEIMEI」の決めポーズ。羽生は地元への感謝を表した(11:30)

(はい、この瞬間も見る事ができました!)


 
「この金メダルは、みなさんの応援があったから」と羽生(11:30) 

(たぶんファントム様の仮面外しのところだと思います!)




(このパッと仮面を外したところラブ


 
「2連覇して仙台に『ただいま』と言えてうれしい」と羽生(11:30)

(爽やかで綺麗なお顔ですよね〜)



地元だからこそ見せる柔らかい笑顔が魅力的だった(11:30)



仙台のパレードに集まったファンは10万人超。羽生が発する魅力のオーラは、国内のみならず海外の人たちも包み込んだ(11:30)

(パレードカーの後ろにはこんなお写真が飾られていたのですね!仙台のお祭りでしょうか?)



「SEIMEI」の決めポーズは何度見てもカッコイイ(11:30)



金メダルを握りしめて、パレード後の会見に臨む羽生(11:30)

(足が長い〜 下の角度からもカッコイイ結弦さんピンクハート



「改めて金メダルの重みを感じた」と羽生(11:30)

(とても優しい表情ですよね〜)



ユヅの肉声を取材するため多くの報道陣が集まった(11:30)

(宮城県と仙台市と共に、ANA様・味の素様・FUJITSU様・NTT東日本様・三井不動産様・docomo様・東京海上日動様などがこのパレードを支えてくださったのですね) 



パレードを振り返り、「地元だからこその光景、自分にしか味わえない光景」(11:30)

(ツヤツヤのくちびるチュー

こんなにたくさんのお写真を見せてくださって感謝申し上げます。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

スポーツジャーナリストの後藤英文さんのコラムです。

【コラム】厳しい世界での勝負選んだ羽生結弦選手
b.kyodo.co.jp様より


冬季五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦選手(ANA)のパレードが4月下旬に地元の仙台市で行われ、10万人を超える人が集まった。夏のような暑い日だったが、ファンは笑顔で手を振って偉業達成を祝福し、羽生選手も金メダルを掲げ、フリー演技での決めポーズで応えていた。テレビの生中継を見たが、いかに彼が愛されたスケーターであり、東日本大震災の復興に勇気を与える存在であるかということがよく分かった。こちらも幸せな気分にしばし浸ることができた。

昨年11月の右足首靱帯損傷から奇跡的な復活を果たし、見事な演技で金メダルを獲得した経緯はいまさら説明の必要もないが、それを支えたのは羽生選手のフィギュアスケーターとしての強い信念と意志の力だろう。「絶対王者」を目指す、高い理想と自負が突き動かしているといえる。

五輪連覇で、本来なら「現役引退」ということが頭をよぎってもおかしくない。フィギュアスケートは五輪や世界選手権でしのぎを削るよりも、プロスケーターとしてアイスショーに出る方がよほど精神的にも楽である。プレッシャーのかかり具合が全く違う。ましてや“五輪2連覇”の箔が付けば「客を呼べるスケーター」としてショービジネスの世界で引っ張りだこになるのは言うまでもない。女子では、オクサナ・バイウル選手(ウクライナ)、タラ・リピンスキー選手(米国)といった10代の五輪チャンピオンが、その価値を生かしてさっさとプロに転向している。羽生選手がプロになっても何ら問題はなかったのだ。

ところが、彼は厳しい勝負の世界にとどまった。そして技術的にも、さらに高みを目指すことに決めた。23歳の次の目標は世界初の「4回転半ジャンプ」である。アクセルは6種類のジャンプの中でただ一つ前向きに踏み切るため、半回転多い。ちなみに最初に跳んだのがアクセル・パウルゼンというノルウェーの選手で、その名前がジャンプに付けられた。1回転半のシングルアクセルから、ダブル、トリプルときて4回転半はクアドラプルアクセルということになる。残念ながら表記が長いのでメディアは嫌いそうだ。短くしてクアドもしくはクワッドアクセルとするか、そのまま4回転半ジャンプと書くか…。

話がそれたついでにジャンプ挑戦史をひもといてみたい。2回転ジャンプを世界で初めて跳んだのは1925年のカール・シェーファー選手(オーストリア)で、3回転はリチャード・バットン選手(米国)が1952年に成功させた(このバットン選手は羽生選手の前の五輪連覇者)。26年後の1978年にバーン・テイラー選手(カナダ)がトリプルアクセルを決め、1988年にカート・ブラウニング選手(カナダ)が初めて4回転ジャンプを世界選手権で成功させた。

羽生選手が今年中に4回転半ジャンプに成功すれば、30年ぶりに半回転、40年ぶりに1回転追加ということになる。ユーチューブには、かつて遊び半分で4回転半にチャレンジした映像もある。ほぼ4回転半を回り、惜しくも着氷で転倒している。

案外あっさり成功させるかもしれない。ただ、焦りは禁物だし、4回転半ジャンプに成功しても演技全体が十分な出来でなければ、完璧を目指す本人も納得はしないだろう。まずは右足首の故障をしっかりと治し、平昌五輪での激闘の疲れを十分取り除くことだ。万全の体調に戻せば、結果は自然についてくる。

転載終わり

あの少しだけ現役を続けると仰った結弦さん。
その最後の日までケガなく競技生活を全うしてくださいね!
愛情のこもったコラムををありがとうございましたブルーハーツ

それでは、おやすみなさい星