クリント・イーストウッド さん。
今や、押しも押されぬ名映画監督
ですが。
うちの伯父あたりの世代だと、「ローハイド」とか「荒野の用心棒」とか。
私の世代だと、「ダーティーハリー」シリーズとか。
俳優さんのイメージも強いですよね。
監督業もはじめてからは、「許されざる者」と「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー監督賞と作品賞をダブル受賞。
しかも出演もする、というマルチっぷり。
私なんかはこの方は、お年を召してきてからのほうがどんどんといい男になっていくな~と、惚れ惚れ
してしまいますが。
その、クリント・イーストウッドさん。
太陽と木星が双子座。風の男。
双子座太陽の人は、マルチな才能を無理せず両方発揮できるタイプが多いですが。
まさに、出演しながら監督も
しかもアカデミー受賞
という快挙は、双子座式才能のなせる業かな~と思います。
その太陽のアスペクトは、乙女座海王星とのスクエアのみ。
理想とか、完璧な物とか、現実的に存在する物を越えた何かを追い求めていく方なのかな~と感じます。
それでいてひとつの物や事に執着しないタイプで、それは恋愛や結婚についても同じでしょう。
たしかこの方、バツ2で婚外子とかもいたはずで……いかにも~
、って感じがします^^;
水星は牡牛座で、自分のやり方を守ってさえいれば、そこから驚異的な結果を生み出すことができる人。
この方の監督法って、大手の映画会社とタッグを組んだり賞ねらいの作品をはじめから作ったりはせず、自分のプロダクションを作って、作りたい映画を作って自分も出演して……というスタイルで、そこからアカデミー賞ものの作品が生まれる
、という形ですよね。
う~ん……まさに![]()
その水星にはやっぱり乙女座海王星がスクエアで、理想や完璧さに向ける想像力とかイマジネーションが非常に(というか、過剰なぐらい)豊かな人みたいです。
俳優だけでおさまらずに、監督をやるわけですね~。
金星は蟹座です。身内愛の人です。
自分のプロダクションのスタッフとかを、非常に大事にする人だと感じます。
あとは、映画の撮影や製作の現場の空気を作り出すのも、とてもうまい方でしょう。
金星には牡羊座天王星がスクエアなので、ある意味すご~く独立独歩。ひとりでどんどん進んで行ってしまう人。
うん、確かに、「次は何をやりだすんだ、この人
」という感じ、ありますよね。
この方は、個人天体同士の間にまったくアスペクトがなくて、個人天体とアスペクトを取っているのがトランスサタニアンとのスクエアばかり……という、なかなかめずらしいチャートの持ち主です。
これは、見るからに強烈な人生ですよね~、間違いなく。
3要素・4元素には、割とバランスよく天体が散っている印象。
私観ですが、「いろんな役に化けるなぁ」という印象のある俳優さん・女優さんって、
がバランス良く散らばっている方が多い気がします。
なので、俳優さんとしてもやっぱり評価される人なのかな~、と感じますし。
監督さんとしても、また次の新しい作品を生み出していく方だろうな~、と思います。
現在84歳。まさにいぶし銀の魅力、のクリント・イーストウッドさん。
次作にまた期待
ですね。
この方
もそうですが、社会的にある程度成功したり認められたりしている方や、有名人でなくても幸福に生きている方のチャートを見てご本人と接したりすると、ご自身のチャートを120%生ききっているなぁ……という印象が強いです。
意図的か無意識かは、人によって違うとは思いますが。
自分を知っている人、そして自分の活かし方を知っている人が、やっぱり強いのです。
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