ディビッド・フィンチャー監督の映画、 「ゴーン・ガール」 を見に、連れて行ってもらいました。


う~ん……感想を書くとどうしてもネタバレになってしまうので、なるべく避けますがあせる


一言で言うと、 「結婚生活は、果たして男女の支配関係に行き着いてしまうものなのかはてなマーク汗  という感じの作品……ですかね。


「それが結婚よ」


とかいう、コワイ台詞が出てくる映画でもあります。



個人的には、両親が自分をモデルにした主人公を使って子供向けの小説を書いた小説家で、しかもその女の子が「完璧(アメージング)」で……という、ヒロインのエイミーの生い立ちに同情してしまいますが汗


しかも原作だと、エイミーが生まれる前に母親が5人だか6人だかの赤ん坊を流産している……という設定で、そこに生まれたひとり娘である彼女は、文字通り生まれた時から「完璧(アメージング)」であることを求められ続け。


しかも、なまじアタマが良くて綺麗な娘だったから、「完璧(アメージング)」を目指してしまえたわけで。


さらに、そこに自分を一層「完璧(アメージング)」にしてくれる男(=ベン・アフレック演じる旦那さんのニック)が現れてしまったわけですよ。


う~ん……あせる


どうも、エイミーに同情的になってしまうのは、やっぱりワタクシが女だからでしょうね。


ちなみに、執事は旦那さんのニックの方に同情したそうですから。



とりあえず、ニック役のベン・アフレックと、今までの映画ではあまり登場しなかったタイプの女性エイミーを演じたロザムンド・パイクは、はまり役だったと思います。


その、ベン・アフレックさん。


太陽と水星が獅子座です。 あ~、どうりで、華やかなスター性のある役者さんなわけです。


で、その太陽に、火星が合。


いかにもタフで好戦的で、男っぽい人という印象です。


あのちょっとマッチョな感じは、このあたりからきているのでしょうね。


さらに、蟹座金星と射手座木星がオポジション。


愛にもお金にも恵まれなくはないんだけど、なんか上手くいかないことも多い……って感じでしょうかはてなマーク


ジェニロペさんと恋愛問題でさんざんゴタゴタしたりとか、してましたもんね~。


でもって、風の個人天体がないので、アタマで物を考えるというより、直感とか情緒の人ですね。


映画製作とかもしてるから決してアタマは悪くないのでしょうが、確かに凄いインテリというよりは、愛情深いマッチョ君という印象ですもんね。


ただ、やっぱり華があるので、製作には引っ込まずにまだまだ自身が表舞台に立つ人でしょう。



一方、ロザムンド・パイクさん。


太陽と火星が水瓶座で合。風の女性ですね。


で、その太陽には、獅子座の木星がオポジション。


クールでちょっと計算高いアタマの良さと、おおらかで気さくな人柄を持つ人……という感じです。


今はスマートで綺麗ですが、気をつけないと太りやすいタイプかもはてなマークですね。


さらに、太陽に火星も合です。あらひらめき電球アフレック君と似てます。


綺麗な女優さんですが、けっこう好戦的で男っぽい一面もありそうですね。


アフレック君がマッチョっぽいのに対して、彼女は理知的な感じですが。


その火星には、さらに山羊座の水星が合。


ケンカ上等ビックリマークって感じで、なんだかますます男っぽいあせる 


しかも、きっちり真面目に十分な準備をした上で相手に攻め込みそうな感じは、ちょっと映画のエイミー的な印象(笑)。


獅子座木星君は、当然火星とも水星ともオポジションなわけで。


けっこうおしゃべりさんで、おおらかで、ちょっとおっちょこちょいさんな感じでもあります。


水の個人天体がないので、あんまり情緒的な人ではないのでしょうね。


クールビューティー的な役ならいいけれど、泣き喚いたりする感情表現の激しいお芝居はちょっと苦手そうです。


が。アフレック君にない風の個人天体を持っている彼女と、彼女にはない水の個人天体を持っているアフレック君との共演の相性は、「補い合う」という点では良さそうですね。


カラっとした男っぽさのありそうな彼女なので、アフレック君とは意外と共通点があって気の合うところもあったかもしれません。



最近はこのお2人のように、共演関係とかご夫婦とか師弟関係とかの視点で出世図を見るのが面白いです。


どうも、大きくわけると、「補い合う」系と「似たもの同士」系にわかれるみたいに感じますが。


中途半端にかぶってる……とかは、あんまりいないところが面白いですよ。