シャングリ・ラ ホテル東京 の、アフタヌーンティーに連れて行ってもらいましたラブラブ


サンドイッチ類4種・スコーン3種・ケーキ4種に、チェンジ自由のお茶が30種類ほど。


東京駅から直結のシャングリ・ラは、さすがのゴージャスさで。


ホテル内には、ムスク系の良い香りが漂っていました(これ、人によって好き嫌いがあるでしょうね……)。






アフタヌーンティーは夕食の時間が遅いヨーロッパではじまったそうで、本来は夕食前の午後のひと時に軽食を食べつつ行う社交の場を持つ……という感じの物みたいですね。


イギリスのアフタヌーンティーとか、ハイティー。あるいは、フランスのアペリティフ。


ごく普通の人達が、普段の自分とは少し違った人達との交流や社交を自分の家庭で楽しむという文化が自然にあるヨーロッパが、個人的には結構好きですし、ちょっとうらやましくもあります。


日本だと「異業種交流会」とか、なんか大々的でお金がかかる感じになっちゃうのはなぜなのかしら……はてなマークあせる


昔ダンスを習っていた頃に、パリに2週間ほど滞在したことがあるのですが。


その時に知り合ったカウンセラーの女性とか、フライトアテンダントの女性とか、通訳の女性とか、小学校の先生の女性とか(女性ばっかりなのは、女性舞踊だったから^^;)。


普段の自分の生活範囲にはあんまり現れないであろう人達と、母国語や国籍を超えて話し合ったり親しくなれたりしちゃう時間と空間は、やっぱり凄く刺激的でしたね。


パリの人って、基本的には好奇心旺盛でおしゃべり好きで、未知の人との交流が好きみたいだなぁ……と、思った記憶があります。


あ、ちなみにワタクシ、英語はあんまり得意じゃありません(TOEIC650点だし)。


もちろん、フランス語もしゃべれません。


でも、コミュニケートしたいビックリマークという強い思いは、言語能力をある程度は補ってくれるものだと知った……そんな、ひとつの機会でもありました。


仲良し同士で行く、ホテルのゴージャスなアフタヌーンティーもいいけれど。


友達が、そのまた友達をごく自然に連れてきちゃうような。


そこで、未知の世界がまた開けるみたいな。


そういう場もちょっといいな……と、改めて思った一日でした。