最近、時々スポーツクラブのヨガクラスに行っています。
以前はダンスとかをやっていたのですが、ここ数年はあんまり運動していなかったので、さほど活動量の多くなさそうなところから初めてみようと思いまして……。
しか~し。
体質的には、めっちゃ体の硬いワタクシ。
「ヨガって、体の硬い人がやるものじゃないんじゃないの
」
みたいな感覚が、習い始めてからもずっと、心のどこかにありました。
そんなワタクシに 目からウロコ だったのが、こちらの一冊![]()
- 体が硬い人のためのヨガ Basic Lesson/PHP研究所
- ¥1,404
- Amazon.co.jp
え
体、硬くていいの![]()
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みたいな思いが、タイトルを見た瞬間に、まず頭をよぎりました。
で。
本文読んで、さらにびっくり。
著者の水野さんという方は、この本を書かれた時点で 60歳と少し 。
しかも、 指導暦30年以上 。
その方が、
「ここ何年かで、生まれてはじめてできるようになったポーズがいくつかありました」
と、書いているのです。
ええ~っ
ヨガ指導をしているのに、ずっとできないポーズがあったって、どういうこと
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って感じじゃないですか……
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ただ、そのことで、この方は「硬い体を柔らかくする喜び」や「心と体がつながる喜び」に、じっくり向き合うことができたのだそうです。
なので、この本の中でも、綺麗な完成形を作ることにはほとんど注力していません。
どうしたらポーズが作りやすくなるかという準備運動的な部分や、心の持ち方が重点的に解説されています。
ヨガは、自分がリラックスできて、自分の体が喜ぶことを追求すればよいもの。
そう思えるようになったことが、この本で得たひとつの財産かもしれません。
ちなみにワタクシ、今だに やすらぎのポーズ が苦手です。
リラックス下手みたい![]()