さて。


相変わらず、自分をひっくりかえして大掃除(というか断舎利というか…)のまっさいちゅうな、銀世界です。


先日は、アメリカで生まれた「ストレングス・ファインダー」という、自分の長所ベスト5を見つける手法を実践してみました。


日本でも、この本ダウンを買うと、分析ツールへのアクセスコードがついてくるので、ベスト5までは\1,700ちょいで自力で見ることができます。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社
¥1,728
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で、銀世界の場合、こんな感じダウン「強み」ベスト5 でした。


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■Intellection:内省
考えることが大好き。一人でいると気持ちが落ち着く。


■Learner:学習欲
学ぶことが大好き。


■Context:原点思考
過去から学ぶ。


■Input:収集心
知りたがりや。情報を集める。コレクションする。


■Empathy:共感性
周囲の人の感情を察し理解することができる。

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え~~~と……5つ中4つまでが 思考 にまつわる「強み」ってところが、 我ながら ものすごく私らしいあせる


もちろん自覚はありましたが、まさかここまでバッツリ思考性に偏るとは予測しておらず……若干ショックを受けたことは確かです。


もーちょっと、人間性にかかわる長所とかが、ランクインして欲しかったかも汗



唯一それ系なのは、「Empathy(共感性)」なんですが。


「共感」って、英語の授業では「シンパシー」って習ったような気がするんですが、こちらは「エンパシー」。


若干、似て非なるものみたいです汗


日本語的に訳すなら、「シンパシー」は「同情」、「エンパシー」は「共感」。


相手の気持ちを理解し共感しつつ、でも自分自身は流されずにいる…そんな能力が「エンパシー」らしいです。


まぁ、人様の気持ちには、割と敏感な方だとは思います。


そーいえば、人酔いするので人ごみが嫌いだったりもしますねあせる



ちなみに、リストアップされている「長所」は全部で34個。


アクセスコードでわかるのは、その中から自分にとってベスト5の強みは何か、ということろまでです(要するに、最強の強みってところ)。


90ドルだかを追加で払えば、34個の「強み」が自分の中でどういう順位付けをされているかもわかるそうなので。


弱点まで知りたいというのであれば、それもありですね。


ただ、この本の主旨としては、「弱みに目を向けてそれを強化しようとするのではなく、強みを生かすことを考えることが、幸福への近道」という感じなので。


全部知る必要はないんじゃないのはてなマークと、個人的には思います。


あと、この「強み」は、だいたい中学生ぐらいの年齢で確立して、その後は変わることはないのだそうです。


なのでまぁ、ぶっちゃけ一回やれば良いわけです。


「自分の長所なんて、わかりきってるよ」 と言われる方も、いらっしゃるかも知れませんが。


私のように、 「うわ、それがベスト5っ!? って人のほうが多いと思いますね、きっと。


約\1,700の自己開示。


高いと思いますかはてなマーク


それとも、安いと思いますかはてなマーク


(ちなみに、アクセスコードは1回使い切りなので、古本を買う時はご注意ください)