「毒親」 っていう言葉がありますね。
何ていうか、まぁ、他にも~ちょっと言い方はなかったのか…と思っちゃうような、悲しい呼び方ですが。
数年前に、この本
をはじめて読んだとき、
- 毒になる親 一生苦しむ子供 講談社+α文庫)/講談社
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「うわ~…うちの母ってば、これっ
」
と思ったのは確かです。
でもって、以前から概念だけは知っていた アダルトチルドレン という言葉のことも、
「うわ~…私ってば、これっ
」
とも、思ったわけです。
どれだけ心が ザワザワ したか、正直わからないぐらい動転しました。
が。
数年たって、現在。
「うん。確かにそうだけど、別にどーってことないじゃん
」
と、思っております(爆)。
そう思えるようになったのは、たぶん、あれだけ マイペースで自分中心で目先のことしか見てないような人達ばっかり なベトナムで数ヶ月暮らして、 「人間がこれだけい~かげんでも、個人の生活も家庭も社会も国家も成り立っていけるんじゃん![]()
」 って、実感したせいかもしれません。
あ、一応褒めてるつもりです…(爆)。
ジャパニーズクオリティは素晴らしいんですが。
よくよく考えてみれば、別に、私ひとりでジャパニーズクオリティを完成させて体現しなくてもい~んですよね。
「銀さんが欠点だと思っているところは、実は、他の方から見ると銀さんのチャームポイントだったりするんですよ
」
と、以前に産業カウンセラーさんに言われたことを思い出す今日このごろ。
欠点 チャームポイントを開示すべく、日々すすんでゆきます。
ボクなんか、寝てばっかりだけど愛されてるでち… byチョコ
