最近話題というウワサの、アドラー心理学の本を読んでみました。


日本ではまだ知名度が低いのですが、世界的にはフロイト・ユングに継ぐ心理学の大家なのだそうです。


こちらダウン


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
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「嫌われる勇気」 とは、なかなか思い切ったタイトルですが。


開幕早々、


 ・人は変われる


 ・世界はシンプルである


 ・誰しも幸福になれる


と始まって、 「!?叫び!?ドクロ!?目」 。



こ、これ・・・宗教本でも哲学書でもないよね?あせる



って感じでしたが・・・う~ん、正直あんまり、読み終わっても「心理学」というにはピンと来ない印象ではあります。


もうちょっと広い意味での、「学問」という雰囲気でしょうかはてなマーク


書かれていることそのものは、私個人にとってはそれほど目新しいものではない話が多かったですが。


 ・子供を褒めてはいけない


というのは、衝撃的でしたね~。


まぁ、私には子供はいませんが、要するに目下の存在を褒めちゃいけないってことです。


なぜ!?


というのが気になる方は、ぜひこの本を読んでみてください。


他にも、


 ・自分は正しい&他者は間違っていると確信すると、「だから私は勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。しかし、その争いから降りることは、「負け」ではない。


 ・人を優越で評価する縦の人間関係ではなく、「誰もが平等である」という横の人間関係を構築する。ただし、人を敬うことは忘れない。


というのも、なかなかショックな発想でした。


勝ち負けの争い、ついついやっちゃいますよね~汗




人生には、折に触れて読み返す 「座右の書」 と言える書物というのが存在することがありますが。


この本は、確実に私にとっての 「座右の書」 の一冊になりそうです。




他にもあるでちよわんわん


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最近の朝ごはん。



カボチャとクリチのサラダ、カキフライ(市販品)、マスカルのパウンドケーキ、ミニトマト。



スープポットで作ったおかゆ、梅ひじき、明太子、焼きナス、キュウリの浅漬け、枝豆。



マスカルのパウンドケーキ、切干大根の煮物、さつまいもの煮物、ゴールドキウイ。