先日、映画 「エリジウム」 を見てきました。


いきなりネタバレのため反転させますが、この映画を見た感想はひとこと、


「人が自分の命と引き換えに世界を救う話は、もういいよ・・・」


って感じでした。


各種批評サイト&ブログにもいろいろ感想や批判が載っていますし、同感という部分も多々あります。


なんというか、エリジウムという存在の設定とか、キャラクターのリビドーとか、とにかくはてなマークがいっぱいある映画でしたねあせる


これはもう、ストーリー的な問題だよなぁ・・・。


なんと言うか、「つっこみどころ満載」というより、「納得がいかない」という感じです。


マット・デイモンに代表される貧困層の描き方とかは、悪くなかったと思うんですけどね~。


あ、あと、マットの子供時代を演じた子役さんが、いかにも「子供時代のマットってこんな感じ~」って子なのは、さすが。


ちなみにどうでもいい話ですが、マット・デイモンって、なんか同性愛チックな雰囲気がある映画が多いですね。


幼馴染の女性との絡みの場面よりも、親友の男との絡みの場面のほうが、なんだか深い情愛があった気がしますあせる


あと、これまた若干どうでもいい話ですが、「エリジウム」という言葉そのものが、ギリシア神話で「死後の楽園」を指すわけで。


日本語だったら「極楽浄土」みたいなニュアンスになるのかな~とか思うと、ある意味この映画の展開とか結末とかも、「そもそも夢物語だからね~」と割り切ってしまえるような気もします。


・・・割り切っていいのかはてなマーク




ダウン悩ましいでちねわんわん

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