犬に続いて、猫の登場する本のおすすめを、6つほど。
「猫が出てくる本って言ったら、これ
」という感じでお送りします。
ポール・ギャリコの名著
彼には、「ジェニィ」とか「トマシーナ」という作品もありますね。
この作品は、元ノラにゃんから見た、人間の飼い主との生活が描かれています。
こんなにゃんこになら、騙されてもいい。いや、騙されたい・・・。
- 猫語の教科書/筑摩書房
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この物語に登場する猫のピートは、小説界で最も有名な猫かも知れません。
いわずと知れた、タイムトラベル物の名作。
- 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)/早川書房
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SFの大家アーシュラ・クローバー・ル・グウィンが、童話調に描いた作品。
しかし、彼女の作品がただの童話なわけはなく・・・。
- 空飛び猫 (講談社文庫)/講談社
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こちらも、名作中の名作ですね。
いろいろな解釈はできますが、最後の一行を読むとやっぱり涙が出ます。
- 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/講談社
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黒猫ちゃんとのワルシャワでの生活を描いた作品。
不自由な外国暮らしの様子が、なんだか他人事とは思えません。
漱石先生の名作。
これだけアイロニカルなネコっていうのも、小説の中では意外とめずらしいかも。
- 吾輩は猫である (新潮文庫)/新潮社
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