さて。
結局、行ってきました。ハノイフレンチホスピタルの胃カメラ&腸カメラ。
だって、保険手続き調べてるうちに年をこしちゃうんじゃないか?って勢いだったんですもの(汗)。
万一本当にガンだったりした日には、目もあてられないし・・・。
というわけで、前日夜から絶食して下剤を飲むという、日本の腸カメラでもおなじみのコースに踏み切りました。
私はふだん便秘気味なので、念のため前日の朝から食事を素うどんならぬ素フォーとヨーグルト・ヤクルト・バナナに絞ってました。
そのおかげか、検査するころには腸内はすっきり。
朝の病院へのタクシー移動の際の便意も心配だったのですが、その前にほぼお腹の中が空になっていたので問題なし。
日本での検査との大きな違いは、全身麻酔で意識がないうちにすべての検査が終わる
ということですね。
カメラを入れる時の気持ち悪さがないので、私は個人的にはこの方式も好きですが。
かわりに、リアルタイムで検査の様子を見ることはできませんし、麻酔用の点滴針がイタいです![]()
あと、検査ごときでストレッチャーで運ばれます(笑)。
でもって検査後、鶏粥と牛乳(砂糖入ってたけど・・・病院がそれでいいのか
)のご飯を出してくれました。
なかなか、至れり尽せり![]()
で、結局結果がどうだったかというと、フランス人のドクター曰く、「its normal
Beautiful
」だそうです・・・。
基本的には嬉しいんだけど、なんか複雑な気分になるのは何故?(笑)
ま、まぁ、結果が問題なかったから良しとしましょう^^;