さて、今日は甘いもののお話です。
お土産としてガイドブックにものっていたりする、バイン・ドゥ・シャイン。
なんかこのパッケージ、アメリカのチョコに類似品があったような気がしますが・・・。
バイン・ドゥ・シャインというのは、緑豆の粉で作ったお菓子です。
日本のお菓子で言うと、「きなこ棒」に一番近いと思います。
が・・・きなこ棒みたいに固まっていません。
豆の粉を集めて四角くまとめてあるだけ、という感じですね^^;
さして甘くもないし、もそっとしてるし、かなり微妙な感じのするお菓子です。
あ~でも、先日の中華菓子もどきよりは、お土産にはいいと思います。
とりあえず湿気ってないですし^^;
緑茶にはまぁ合うかなぁ~、という感じ。
なんというか・・・この中途半端な感じが、ある意味ベトナムらしいですね。
で、次。
日本にもありますよね、ロッテの。あれと同じです。
ビスケットの間にマシュマロクリームがはさまっていて、チョコでコーティングされています。
写真は長方形ですが、これの丸いのもあって、まさにロッテのチョコパイ。味もおんなじです。
ちなみにこれは結構ポピュラーなお菓子らしくて、現地の方もよく食べてますね。
ハノイの方って、甘い物はがっつり甘いのが好き~という印象です。
アイスコーヒーとか、日本でいう「コーヒー」ではなくて、冷たいエスプレッソに砂糖がはいった物ですしね。
で、それにコンデンスミルク入れて飲みます・・・ええ、おそろしく甘いです・・・(笑)。
暑くて消耗するからかな~、やっぱり。

